発酵と腸活

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北海道のニシン漬け作り方|母から教わった米糀で仕込む冬の保存食

北海道の冬の保存食「ニシン漬け」。身欠きニシンと大根・キャベツを米糀と塩で仕込む発酵漬物です。この記事では、母から教わった昔ながらの作り方と、ニシン漬けをおいしく仕上げるコツをご紹介します。母から教えてもらったニシン漬け先日、実家に帰省した...
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映えない発酵が、毎日を整えてくれる

映えない発酵私が気に入って続けている発酵は、とにかく「映えません」。なぜかというと、流行りのスタイルや“キラキラとした雰囲気”に追いつけないからです・・・SNSでは、発酵食といえばおしゃれな瓶や整ったスタイリングで並んでいることが多いけれど...
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自家製酵母とホテルブッフェ、どちらも好き。発酵の“滋味”と外食の“華やぎ”の話

自家製酵母のおいしさと、レストランのおいしさ。その違いについて、最近よく考えるようになりました。私は普段、発酵のおいしさが好きで、バターや砂糖はできるだけ控えめにして手作りしています。自家製酵母が生み出す「じんわり広がる深い味わい」や、噛む...
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寝不足の日、腸が教えてくれること

寝不足とお通じの話ここ最近、寝不足の日が続くと、決まってお通じのリズムが乱れるなぁと感じます。以前は「まあそんな日もあるよね」と流していましたが、発酵生活を続けるうちに、腸の調子と睡眠の関係があまりに密接で驚くほどです。私は朝いちばんに手作...
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腸が整うと、シミが薄くなる?発酵生活で気づいた“からだの不思議”

便通と顔のシミここ20年ほどで、老化をまざまざと自分の見た目に感じるようになりました。でもね、歳をとるのは悪いことじゃない。だって仕方ないし、本当に仕方ない^^発酵生活を続ける中で、自然と“腸活”になることが多いので、自分の体を使って日々い...
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つくった!我が家の三升漬

やっとのことで投稿にこぎつけました^^万願寺とうがらしの三升漬!夫の退院も無事済ませて、日常が戻りつつあります。感謝🌟万願寺とうがらし、米糀、しょうゆ。なんてことはない材料で、とびきり美味しいものが出来上がります。発酵の香りが上がってくるま...
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万願寺とうがらしで三升漬?食べやすい工夫の記録

万願寺とうがらしで三升漬を作ろうと思ったのは2年前のこと。初めて万願寺とうがらしを食べたとき、甘くて辛味がほとんどなく「こんなに美味しいのか!」と驚きました。普通の唐辛子で作った三升漬は辛すぎて、私には箸が止まってしまった経験があったので、...
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仕込んだ人の数だけ味がある〜発酵の不思議と楽しさ

お客様によって味噌の仕上がりが変わる話。ここ2〜3日で、3月に行った味噌ワークショップで仕込んだ味噌の完成報告が相次ぎました。参加者の皆さんが「できました!」と知らせてくださるのは、主催する私にとっても大きな喜びです。完成のタイミングでLI...
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塩糀で発酵ジェノベーゼ

庭から採ってきたバジル。6月がとても暑かったせいか育ちが早く、もう花が咲きそうなほど大きくなっています。これは急いでソースにしてあげなくちゃ!一見なんの変わり映えもしないバジルソースですが、今年は松の実が手に入ったのと、塩糀を使った「発酵×...
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酒種酵母・全粒粉パンのおいしい温め方

ランチに酒種酵母のマメウメ焼きたてのパンを美味しく保つには、冷凍保存がいちばん。特に全粒粉パンは酸化しやすいので、粗熱がとれたらなるべく早めに冷凍庫へ入れます。食べるときは、まず1時間ほど前に室温へ出して自然解凍。でも、常温に戻しただけでは...