今さらながら、発酵とお通じの話。
食物繊維をたくさん摂っていれば、お通じは良くなる。
ずっと、そう思っていました。
でも実際は、必ずしもそうではない。
私の場合、鍵になっていたのは「油分」でした。
野菜、発酵食品、スムージー。
体にいいものを意識して取り入れていても、油が足りないと、するりとはいかない。
腸の動きには、やっぱり“滑り”が必要なんですね。
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私は手作り酵素やスムージーをよく飲みます。
ただ、搾りかすをついつい多めに入れてしまい、繊維過多になることも。
こうなると、大腸に負担がかかって逆効果になることもありました。
そこで意識するようになったのが、
オイルとタンパク質を一緒に摂ること。
オイルや蒸し大豆を少し加えるだけで、
更年期に不足しがちなタンパク質と油分を同時に補える。
ホルモンの揺らぎがある時期も、この組み合わせでなんとか乗り切っています。
48歳。
正直、誕生日を越えてから不調が続いています。
でも、お通じだけは驚くほど安定している。
それだけで、気分の落ち込みがずいぶん軽いんです。
「助かった…」というのが本音。
ここ1週間の食事と発酵習慣を振り返ってみます。
毎朝、手作り酵素を30ml。
ぬるま湯で割って450〜500mlほど、体に染み渡らせるように飲みます。
その後、朝の支度をして和朝食。
ほどなく1回目のお通じ。
午前中の用事をしていると、2回目も。
午前中に2回出ると、
一日がスムーズに回り始めます。
朝食抜きなんて、もう考えられません。
ここ1か月ほど、毎朝納豆も食べています。
子どもと一緒に食べるのが習慣になり、腸が動き出すのも早い気がします。
平日のお昼は野菜中心のスムージー。
10時頃から少しずつ飲み、昼食前には半分ほど。
お昼ごはんはしっかり食べます。
全粒粉パン、粒あん、手作りのおやつ。
一人ごはんは、私にとって大切な楽しみです。
3時のおやつは基本なし。
夕飯が18時なので、お昼をしっかり食べておくのがポイント。
夕飯はタンパク質重視。
肉・魚・卵・豆腐を主菜に、副菜を添える。
体がしんどい日は主菜だけの日もありますが、
そんな時は焼き芋が大活躍。
なるべく添加物を避け、素材の味を大切にする。
そうすると体は正直に応えてくれます。
排出が整うと、出ない日には
「何か違ったかな?」とすぐに軌道修正できる。
この感覚があるだけで、心も体もずいぶん楽。
更年期まっただ中だからこそ、
このルーティンを大きく崩さず、大切に続けていきたいと思っています。



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