食と暮らしのキロク

発酵と腸活

発酵食品の保存容器、何を選ぶ?|琺瑯・ガラス・プラスチックの向き不向きを比べてみた

麹や塩麹、ぬか床、酵素ジュース…発酵食品を仕込むようになると、必ずぶつかるのが「保存容器、何を使えばいいの?」という悩みです。私自身、最初はなんとなく家にあったタッパーで代用していましたが、香りが移ったり、色移りしたりして結局買い直すことに...
ととのえピラティス

年末年始のごちそうを楽しむために|10月から始める発酵とピラティスの整え方

HPで食品を販売しています。酒種酵母をメインに据えた自家製酵母パン。主食になるお餅、赤飯、粒あんこ…。シュトレンも酒種酵母を使って、滋味深く楽しんでいます。こだわりというのもありますが、来る年末年始に、添加物を含む外食を美味しく楽しむために...
食と暮らしのキロク

庭の青梅で梅シロップを仕込みました|自然の力で夏の疲れをととのえる

今年も梅の季節がやってきました。本州より遅い梅仕事です。わが家の庭に植えている梅の木に、青くて丸い実がたくさんついていたので、今年も梅シロップを仕込みました。仕込んだのは6月27日。2週間後には氷砂糖がすっかり溶けて、きれいな琥珀色のシロッ...
食と暮らしのキロク

庭のエルダーフラワーでコーディアルを作ってみた【作り方レシピ】

はじめに今年もエルダーの木に白い花が咲きました。ふわりと甘い香りが漂うエルダーフラワー。この季節だけのお楽しみ、コーディアル(シロップ)を手作りしました。庭で育てた花を自分でシロップに変える。この工程がとても好きで、手間はかかるけれど、でき...
発酵と腸活

毎日のご飯をシステム化するために発酵食品は役に立つ|考えない朝ごはんのつくり方

「今日の朝ごはん、何にしよう」毎朝この一言を考えるだけで、じわじわと消耗していませんか?私はある時期から、朝ごはんをシステム化することにしました。メニューをあらかじめ決めてしまって、「考えない」ようにしたのです。きっかけは、子育て。子供の1...
食と暮らしのキロク

庭のマロウでハーブティー|レモンでピンクに変わる不思議な色変化を楽しもう

雨のあと、やっとの晴れ間、庭のマロウが咲いてきました。紫のビロードのような花びらをお湯に入れると、みるみる色が変わっていく——マロウティーはそんな「魔法のハーブティー」としても知られています。植えたのは一昨年。見切り品で店頭の隅っこでしなし...
食と暮らしのキロク

【北海道の春・5月末】今年もウドとタラの芽を堪能しました|フキはもうすぐ?

今年の北海道は暖かくなるのが早くて、それに伴い春の山菜シーズンも早まったかに思えます。本州の方から見ると「まだ春?」と思われるかもしれませんが、北海道の山菜シーズンは少し遅め。5月のゴールデンウィーク明けから、タラの芽・ウドが出始めます。今...
食と暮らしのキロク

北海道式お赤飯とは?本州の赤飯との違い

「北海道式お赤飯」という言葉、聞いたことがありますか?本州出身の方には「お赤飯といえば小豆が入ったごはん」というイメージが強いかもしれません。でも北海道のお赤飯は、ちょっと違います。甘納豆が入っていて、ほんのり甘い。初めて食べた人が「えっ、...
食と暮らしのキロク

発酵とピラティスで毎日が変わった話|義務感を手放したら続いた

「健康のために何かやらなきゃ」と思っていた時期がありました。義務感。続けなきゃという焦り。でもそれって、長続きしないんですよね。今は違います。やらない方が気持ち悪い。それくらい、自然に毎日の中に溶け込んでいます。義務感でやっている間は続かな...
発酵と腸活

塩麹・醤油麹の作り方と完成の見極め方|五感で感じる発酵のサイン

春になると、発酵をはじめたくなります。気温が少しずつ上がり、発酵にとって心地よい季節。今年はちょうど良い糀が手に入ったこともあり、塩麹と醤油麹を同時に仕込みました。発酵を始めたばかりの方がよく悩むのが「いつが完成なの?」ということ。今回は、...