肩甲骨まわりとホッカイロ、胸椎からしなやかにすることの三方よし

ととのえピラティス

ずっと悩んでいた「冬のホッカイロ どこに貼る問題」
ついに決着がつきそうです。
私はこの寒い時期、貼るカイロを手放すことができません。
冷えやすい体質ということもあり、これまで下腹部や腰椎あたりに貼って過ごしてきました。
確かにお腹や腰が温まると安心感はあるのですが、どこか“芯から温まる”感じが足りない気もしていました。

そんな中、先日ふと思い立って試してみたのが「肩甲骨の間に貼る」という方法。
正直、最初は半信半疑でしたが、これが想像以上に良かったのです。
貼ってしばらくすると、じんわりと全身に血が巡る感覚があり、長年悩んできた冷えが少し軽く感じられました。
調べてみると、肩甲骨の間には大きな血管が集まっていて、ここを温めることで全身の血流が促されやすいのだそうです。なるほど、と納得。

結果として、寒さからくる首や肩のこわばりも和らぎ、呼吸がしやすくなったような気がします。首肩が緩むと、それだけで一日の過ごしやすさがまるで違いますね。

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肩甲骨といえば、ここ1年ほど私の朝イチの日課は「肩甲骨ほぐし」です。
長めのタオルを使って、肩甲骨をぐるぐると20回ほど動かすだけ。シンプルですが、これが効く。
もちろん、胸式呼吸を意識しながら、コアは軽く引き締めて行います。
これをするだけで、その日一日、体が楽に動く感覚があります。
冬でもこの習慣は崩さず、今年はそこにホッカイロをプラスして、まさに二刀流で寒さを乗り越えようと思っています。

さらに最近ハマっているのが、ピラティスでいうところの「マーメイド」

このエクササイズが好きな理由は、胸椎から前後左右へと可動域を広げながら動くことで、肩甲骨まわりをしっかりほぐせる点にあります。それだけでなく、鳩尾から恥骨までを長く使う意識が自然と高まり、上半身がすっと引き上がる感覚を得られるのです。

寒い冬はどうしても体が縮こまりがちで、気づけば肩がすくみ、首が短くなってしまいます。
だからこそ、「肩甲骨の間にホッカイロ」「肩甲骨を動かす習慣」「胸椎からしなやかに動くピラティス」。
この三つを組み合わせることは、私にとってまさに“三方よし”。

体を温め、ほぐし、伸ばす。
この合言葉を胸に、寒い冬でも首を長く、デコルテを美しく保ちながら、颯爽と過ごしていきたいものです。

ではまた!

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