映えない発酵
私が気に入って続けている発酵は、とにかく「映えません」。
なぜかというと、流行りのスタイルや“キラキラとした雰囲気”に追いつけないからです・・・
SNSでは、発酵食といえばおしゃれな瓶や整ったスタイリングで並んでいることが多いけれど、私の台所はもっとずっと地味。
ただ、地味なものほど飽きずに続けられるし、毎日の暮らしに深く馴染むものだと思っています。
私が好きなのは、“じんわり育つおいしさ”。
自家製酵母も、お菓子も、パンもそう。
派手な味ではなく、噛むほどにうまみが出てくる奥深さがたまらないのです。
発酵の世界って、地味な部分にこそ魅力がある気がします。
“映え”よりも“暮らしの知恵”として続いてきたもの。
保存のため、健康のため、日々を豊かにするため。
続ければ続けるほど、流行りの波とは別のところでしっかり根を張ってくれる。
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華やかな発酵料理もきれいな写真も見るのは好きだし、憧れももちろんある!
トライしてみたけれど、うまくいかなかった過去もある^^;
私は自分のペースで、自分の好きな味を育てるほうがしっくりくるのだな、と。
映えなくても、華やかじゃなくても、自分が心から「いい」と思えるものを続けていければそれでいい。
発酵は、私にとって毎日のリズムを整えてくれる相棒みたいな存在です。
これからも地味で静かな“発酵のたのしみ”を、ゆっくり丁寧に育てていこうと思っています。
では!



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