新年度が始まりましたね。
環境が変わったり、気温の変化が激しかったり、なんとなくからだがだるい…という方も多いのではないでしょうか。
私は発酵食品マイスターとピラティスインストラクターとして活動していますが、毎朝続けていることがあります。難しいことは何もないけど、続けると確実にからだの調子が変わってくる。今日はそのルーティンを全部お話しします。
1. 寝起きに「手作り酵素ジュース」をひとくち
朝、目が覚めたらまず水分補給。私がずっと・・ここ15年ほど続けているのが、手作りの酵素ジュースです。
市販のジュースではなく、季節の果物や野菜を砂糖と一緒に発酵させたもの。
冷蔵庫から出してスプーン1〜2杯をコップの水に溶かして飲むだけです。
寝起きの空っぽの胃に発酵食品を入れると、腸がゆっくり動き始める感覚があります。便通も安定してきて、以前より朝のからだの重さが減りました。
発酵食品マイスターとして言えるのは、腸に生きた菌を届け、体内の酵素を無駄使いしないことで、腸内環境を整え続けることの方が大切だということ。
毎日少しずつ、が一番効きます。
ポイント:市販の酵素ドリンクでも代用できますが、ぜひ手作りをお勧めしたいです^^チャレンジしてみてください!
2. 布団の上でそのまま「寝起きピラティス」5分
時間が前後してしまいますが、寝起きはそのまま布団の上でピラティスをします。起き上がらなくていい、着替えなくていい。これがポイントです。
寝起きのからだはまだ筋肉が温まっていません。だからこそ、ゆっくり呼吸しながら動かすピラティスがぴったりなんです。
私がやっているのはこの3つ:
- ヒップリリース(股関節を起こしてあげる)
- ペルビックカール(骨盤後傾で腰と仙骨のリリース)
- スキャプラリーチ(肩甲骨を起こす)
この三つでコアを軽くオン♪
5分でいい。毎朝続けることで、起きた直後の「からだのこわばり」が明らかに減りました。
3. 天候不順の日は「発酵+ピラティス」でダブルケア
北海道の春は特に気圧の変化が激しくて、頭痛やだるさを感じやすい季節です。
気圧が下がる日は、自律神経が乱れてからだが疲れやすくなります。そんな日の私の対策は発酵食品を少し多めにとること+呼吸を意識したピラティスです。
腸と自律神経は深くつながっています。腸内環境が整っていると、気圧の変化にも少し強くなる実感があります。
また、ピラティスの「胸式呼吸」で体幹・コアをしっかり起こし、体の隅々まで酸素を行き渡らせる。
ゆっくり息を吐き切ることで、緊張したからだが少しほぐれていきます。
天気が悪い日ほど、このルーティンを丁寧にやるようにしています。
4. 五月病にならないために、今から整えておく
新年度が始まってしばらく経つと、やる気が出ない・なんとなく落ち込む…いわゆる「五月病」の症状が出てくることがあります。
この五月病、腸内環境を整えることで乗り切りたいですね。
緊張やストレスが続くと腸の働きが落ち、セロトニン(幸福ホルモン)の産生も減ります。セロトニンはなんと約90%が腸で作られているとか。だから腸が元気だと、気持ちも安定しやすい。
私が意識していることはシンプルです。
- 毎朝、発酵食品をひとさじ続ける
- からだを動かす習慣を「義務」にしない(楽しくできる範囲で)
- 天気がいい日は太陽を浴びる(ビタミンD+セロトニン活性)
からだの内側を整えておくことが、五月病の一番の予防になると感じています。
まとめ:続けるコツは「小さくすること」
今日紹介した私の朝ルーティンをまとめます。
- 手作り酵素ジュースをひとくち
- 布団の上で寝起きピラティス5分
- 天候不順の日は発酵+呼吸ケア
- 腸から整えて五月病を予防する
どれも「毎日完璧にやらなきゃ」ではありません。できる日にできることをやるだけ。それでもからだは確実に変わっていきます。
発酵食品もピラティスも、特別なものじゃなくていい。毎朝の小さな習慣が、からだの土台をつくります。
新年度、一緒に整えていきましょう🌿
発酵食品マイスター × JAPICAピラティスインストラクター hakkou plus(ハッコウプラス)



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