冬・寒い日・ピラティスしたくない病

ととのえピラティス

冬・寒い日特有の「ピラティスしたくない病」。

北海道はついにしっかり雪が降りました。
どうやらこのまま根雪になりそうな気配。
家の中もすっかり冬モードで、あったかいストーブから離れたくない季節、いや、離れられない季節に突入しました。

我が家では、わんことストーブ前の特等席を争奪しながら過ごす毎日。
気づいたらそのまま時間が溶けていき、「あれ、今日まだ身体を動かしてない…」そんな日が続きがちです。

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でも、ピラティスを完全にサボると、やっぱりどこか体の調子が悪い。
軽いコリや重だるさがつきまとってしまうので、そこは気合いで戻ってきます。
まずは 肩甲骨を動かすところから スタート。
ここが一番ハードルの低い入口なんですよね。

肩甲骨をゆっくり動かしていくと、じわじわ体が温まってきて血の巡りが良くなっていくのを自覚します。
…ただし、問題はここから。
この “ちょっと暖かくなったところで満足して止めてしまう” のが私の弱点。

本当なら、この勢いのままマットを敷いてピラティスのルーティンに入りたいところ。
でも冬のストーブ前の誘惑は強力で、なかなか腰が上がりません。

今日は頑張ってマットを敷き、ここから本格スタート。

まずは 脊柱をしっかり伸ばす
頸椎 → 胸椎 → 腰椎 と、背骨を上から下まで満遍なく長くする意識で動かします。

次は ロールオーバー
これをすると、身体のエンジンが一気にかかる感じがして、私の冬ルーティンの大事なスイッチになっています。

続いて ブリッジからのロールアップ
丁寧に背骨を動かすことで腰もあったまってくるし、内側の筋肉が起きてくる感覚があります。

その後は ソウ で背中とハムストリングをしっかりストレッチ。
固まりがちな冬の身体にはこの伸びが気持ちいい。

さらに サイドレッグ → サイドベンド で骨盤周りを温めていきます。ここまでくると、身体の気怠さがだんだん抜けてきて「よし、今日もできてる!」と自分にちょっと自信が戻る瞬間。

ここからは自然とFLOWに。
うつ伏せや四つ這いの好きな動きを織り交ぜて、最後に 逆立ち で締め。
逆立ちすると不思議と頭がクリアになるので、冬のどんよりした空気に負けない自家発電のような効果があります。

今日はこんな感じの練習で終了。
少しでも動くとやっぱり気分が違いますね。

もっと身体を動かす習慣がしっかりつけば、憂鬱になりがちな冬も、もう少し溌剌と乗り切れるのかもしれません。
ストーブ前の誘惑に負けすぎないように、これからも工夫しながら続けていこうと思います。

ではまた!


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