私の「やりたいこと」を助けてくれるアイテム

ととのえピラティス

※この記事はアフェリエイトのリンクを含みます。

「食と運動を通して、自分の体も、人の体も、健やかに。
できるだけ生き生きと、人生を楽しめますように。」

そんな思いを根っこに持ちながら、今の仕事を続けています。

軸になっているのは、
・対面とZoomで行うピラティス
・発酵食品のワークショップと食品販売

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この二つ。
一見すると分野が違うようで、どちらも“体”に深く関わるものです。

だからこそ、行きつ戻りつしながら、さまざまな角度から体を見直し、深掘りする時間を意識的に作っています。
何せ一人でやっているので、サボるのも自由(笑)。
その分、自己管理能力がものを言います。勉強も、やはり欠かせません。

最近は特に、ピラティスに直結する「関節」と「筋肉」の理解を深めることに力を入れています。
そこで改めて引っ張り出してきたのが、5年ほど前に手に入れた解剖学の書籍でした。

 

 

正直に言うと、使ったり使わなかったりで、不勉強だった時期もあります。
でも最近になって強く感じるのは、知識は実践の中でこそ血肉になるということ。

動きながら読む。
自分の体を触り、感じ、確かめながらページをめくる。
机上で理解しようとするよりも、はるかに深く、早く腑に落ちます。

先日は、股関節や腸腰筋を中心に読み込みました。
関節が鳴る感覚、呼吸が浅くなったときにコアが抜ける違和感。
そういった日常の小さな「?」と、本の内容が線でつながっていく感覚がありました。

この本の特に好きなところは、自分で触診するためのヒントが豊富なこと
ピラティスは、イメージしたものを体の動きに落とし込む作業です。
立体的なイラストや具体例があることで、頭の中に自分の体、人の体を組み立てやすくなります。


 

私は長い間、「自分の体なのに、思うように扱えない」というもどかしさを抱えてきました。
もっとこう動けたらいいのに。
どうしたら体のラインは変わるのだろう。

それでも、運動を続け、食を整えることで、体は少しずつ確実に変わっていきました。
「続ければ変わる」
「食と運動は、ちゃんと相乗効果がある」
「たまに不摂生しても、基本が整っていれば簡単には崩れない」

そう実感できたことは、私にとって大きな財産です。

実践の中で得た感覚を、すべて言葉にすることはできません。
それでも、仕事を通して、お客様とその感覚を共有できている今の環境には、感謝しかありません。

このnoteは、私の頭の中に点在している「食」と「運動」の小さなヒントを整理する場所。
備忘録でもあり、思考の棚卸しでもあります。

ゆっくりですが、続けて書いていこうと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
では〜

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