がんばりすぎない、わが家のおやつの話

食と暮らしのキロク

今日は食についてのお話。

なるべく無添加で、無理なく続けられる食べ物を、自分や家族のために選んでいます。
それはおやつも同じ。日々のごはんは基本的に無添加。その方が体、特に胃や腸への負担が少ないと実感しているからです。おやつは子どもが口にすることが多いので、自然とその意識はより強くなります。

とはいえ、
「白砂糖は絶対ダメ」
「小麦は国産じゃなきゃいけない」
そんなふうに極端な考え方はしていません。

できればそうしたい。でも、食費の予算や手間を考えると“ほどほど”がいちばん。
続かないことは、やらないのと同じだと思っているので、わが家なりの落としどころを大切にしています。

最近のわが家のおやつはこんな感じです.

バレンタインもあったのでチョコレート。
ふるさと納税で届いた高知県の文旦。
その文旦でピールを作り、お世話になった方に差し上げるためのパウンドケーキも焼きました。

今年のバレンタインは、チョコレートの値上がりや入手困難の影響で、あんこが密かなブームだったそうですね。
実は販売用のInstagramでは粒あんも扱っています。200gで540円。
よかったらのぞいてみてください。

私はヴァローナのチョコレートが大好きです♡
でも、価格がどんどん上がって、正直ポチるまでのハードルはかなり高め。なので、少しずつ大切に使っています。
もちろん、商品に使うときは100%ヴァローナ。そこは譲れません。

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レシピ通りにフォンダンショコラを作ると、やっぱり甘い。でも、それもまた美味しい。
わが家流にアレンジするなら、
薄力粉は全粒粉に、
粉砂糖は甜菜糖に、
バターは新鮮な無塩バター、
チョコレートはヴァローナ70%と市販のビターチョコを半分ずつ。

そうすると、甘すぎず、香り豊かでフルーティーな、大人も食べやすいフォンダンショコラに様変わりします。

文旦ピールのパウンドケーキも、最初はレシピ通り。
でも、やっぱり少し甘い。
お菓子としては普通でも、わが家には少し調整したいところ。ラム酒を効かせることで、後味がすっと軽くなり、牛乳よりもコーヒーやハーブティが似合う、少し背伸びした味になります。

粉は全粒粉、砂糖は甜菜糖。
卵は丁寧に泡立て、バターも新鮮なまま加える。

「ああ、これこれ」

口に運んだ瞬間、体にやさしいものを食べている感覚と、心がほっとする安心感が広がる。
そんなおやつが、今日もできあがりました。

体も心も無理をしない。
自分の体が「ちょうどいい」と感じるところを大切に。
それが、わが家のおやつ作りの基準です。

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