ラズベリーと木苺、そこにフランボワーズ

食と暮らしのキロク

今年は庭のラズベリーが大豊作!
赤い小さな実が次々と色づいて、摘みながらその場でパクリ。
ブルーベリーも期待できそうで、今年のベリー類は本当に頑張っています^^

ところで、ふと気になったんです。
「ラズベリーと木苺ってどう違うの?」
答えはシンプル。
ラズベリーは木苺の一種。
じゃあ「フランボワーズ」は?
こちらはフランス語でラズベリーを指す言葉なんです。
つまり、

・英語:ラズベリー
・フランス語:フランボワーズ
・和名:木苺

なんだ、そういうことか!って思いますよね・・・
ちなみに私は今回覚えましたが、きっとまた忘れるので、そのときはまた調べればいっか^^

それから、冷凍保存もおすすめ。
ラズベリーは日持ちしないので、洗って水気を拭き取り、ジッパー袋に並べて冷凍庫へ。スムージーに入れたり、炭酸水と一緒にドリンクにしても爽やかで最高!
タルトのトッピング用に備えておくのもとってもステキ!

この時期なら、サラダにトッピングしてもおしゃれ。ラズベリー、ベビーリーフ、ナッツに、オイル+塩麹+レモンのドレッシングで、ちょっと特別な一皿になります。
グレープフルーツとのサラダも良さそう。
アイディアが出てきやすいのも旬のフルーツならではですね。


ちょっとした豆知識。

今回はそのまま冷やして、バニラアイスにトッピング。甘いアイスと、ちょこっと酸っぱいラズベリーの相性は最高!口の中で溶けるミルクと、ラズベリーのジューシーな酸味が絶妙で、贅沢な気分になります^^

ところで、ラズベリーってどんな効果があるか知っていますか?
実は見た目の可愛さだけじゃなく、健康と美容にとっても心強いフルーツなんです。

🌟ラズベリーの健康効果🌟

  • ポリフェノール(エラグ酸)たっぷり
    強力な抗酸化作用で、アンチエイジングや生活習慣病の予防に◎

  • ビタミンCで美肌サポート
    紫外線が強くなる季節、シミや肌トラブル対策に嬉しい栄養素。普段、日焼け対策に鈍い私ですが、なんとかなっているのもベリーのおかげかも。

  • 食物繊維が豊富
    腸内環境を整えて、便秘改善や腸活に効果的。

  • 血糖値の上昇を穏やかにする作用も
    ダイエットや健康維持を意識している方にぴったり。ベリー類と血糖値は相関関係があるようですね。どうやらGI値が低いほど効果があるとのこと。季節の恵みは体に本当に良いんですね^^

こんなに優秀なのに、1粒のカロリーはとっても低め。だから、アイスやスイーツにちょっと添えるだけで、罪悪感ゼロのご褒美タイムになります。


そして、ここで発酵好きとしてはひと工夫。
ラズベリーを糀甘酒と和えて簡単ソースにするのがおすすめ!
砂糖を控えられて、自然な甘みが加わるうえ、腸活もプラス。ヨーグルトにかけるのも美味しいですが、アイスにかけたらもう至福です。

もちろん、そのまま冷凍しておいてスムージーにも◎。
バナナと豆乳・糀甘酒を加えれば、栄養満点の発酵ドリンクになりますよ。

こうやって季節のフルーツを少しずつ取り入れると、食卓やおやつの時間がちょっと楽しくなりますよね。見た目の鮮やかさもごちそうの一部。
「フランボワーズ」という名前の響きも気取った気分で^^
アイスを楽しむ午後も悪くないものです。

ではまた!

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