ダッキー

食と暮らしのキロク

真空パック機「ダッキー」使用感レビュー

— 購入から有償修理まで —

10月に購入して以来、パン作りに、お惣菜の保存にと楽しみに使っていた真空パック機「ダッキー」。
ところが、何度試してもうまく脱気ができず、「どうして?」「私の使い方が悪いの?」とモヤモヤが募る日々が続きました。

取扱説明書を読み返しても改善せず、思い切って有償修理へ。
戻ってきたらさすがにスムーズに動くだろうと期待していたのですが……
まさかの状況は変わらず。
「え?本当に修理してくれたの?」と思うほど、変化が見られなかったのです。

そんな状態が続いていたところ、幸いにも担当者の方と直接電話でお話しする機会があり、そこでようやく原因が判明しました。


■ ダッキーの“仕様”として知っておくべきポイント

担当者いわく、まずひとつ目のポイントはこれ。

① 脱気ノズルは、最初から少し右に曲がっている仕様

私としては「曲がっている=使い方が雑or不良品?」と思ってしまいましたが、これは正常。むしろ、その角度がある方が普通だそうです。
知らないと不安になりますよね。

そして、もうひとつは操作のコツに関わることでした。

② シールバーは左右同時に押さえないほうが良い

えっ?と思うかもしれませんが、左右を完全に同時に押してしまうと、脱気ノズルがうまく抜けず、シールがきれいに決まらないことがあるそうです。

つまり、

わずかな「時間差」をつけてシールバーを押すことが大事

とのこと。

この説明を聞いた瞬間、心の中で「あー……これか!」と腑に落ちました。
実際、私がシールできなかった最大の原因はこの“左右同時押し”でした。
丁寧に取説も読んでいたつもりですが、こういう細かな癖はどうしても実際に使ってみないと分からないものですね。


■ 結論:5,700円は“勉強代”だったけれど・・・

有償修理代の約5,700円は、結果として故障ではなく“使い方の問題”だったとわかり、正直ちょっと複雑な気持ちになりました。
でも、担当者さんと直接やりとりできて理解が深まったことで、気持ちはすっきり。 

「機械にも癖がある」
「その癖を知って仲良くつきあえば、きちんと働いてくれる」

なんだか人間関係にも通じるような気がします。笑

せっかくの真空パック機。
これからはパン・焼き菓子の販売、お惣菜作り、そしておせちの準備へと、大活躍してもらう予定です。

おせちに使う食材

自家製酵母パンの販売にも◎

使いこなせば本当に便利な道具なので、大事にしつつ、これからも仲良く付き合っていこうと思います。

では、また!

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