お惣菜をたくさん食べたら…体が正直に反応した話
久しぶりに友達が泊まりにきてくれました。
親同士はゆっくり話して、子ども同士は思い切り遊んで。
家の中がにぎやかで、特別な空気になるのが本当に楽しい時間です。
せっかくだから料理の準備でバタバタせず、今回は「全部お惣菜にしよう!」と決めて買い出しへ。
子どもたちが好きで、つまみやすいものを中心に揃えました。
メニューは、焼きそば、たこ焼き、納豆巻き、半身揚げ、唐揚げ、シウマイ、サラダ、フルーツ。さらにパンやおやつ、飲み物もたっぷり。
改めて文字にしてみると「体にいいものが少ないな…」とは思いますが、たまにはこういう日もいいですよね^^
テーブルを囲んで食べながらおしゃべりすること数時間。
楽しい時間に夢中になっていたのですが、ふと「あれ?目が痒いぞ」と気づきました。鼻もむずむずして、くしゃみが出て止まらない。
鼻が詰まって呼吸もしづらいし、目のきわがかゆくてシパシパ。
舌も少しピリピリする感じ…。
そうそう、これこれ。すごく強いアレルギー症状ではないけれど、加工品や出来合いのお惣菜を多めに食べたときに出る反応です。久しぶりにこの感覚を味わって、なんだか懐かしい気持ちにすらなりました。
もちろん、お惣菜そのものが「悪いもの」というわけではありません。
便利だし美味しいし、友人との時間を優先する日にはとても助かります。
ただ、私の体には「油や添加物が多いものを食べ続けるのは合わない」ということが、改めてよくわかりました。
反応が出るのも早いし、体って本当に正直です。
それでも「楽しい!」が勝つと、多少の不調も気にせず過ごせてしまうのが人間の不思議なところですね。
結局その日は最後まで笑いっぱなしで、友人との時間を存分に楽しむことができました。
ただ、翌日からはやっぱり軌道修正。
胃腸を休めるように、シンプルなご飯を心がけています。
味噌汁に野菜を入れて、酵素玄米やお粥にしてみたり。
質素で落ち着いた食事に戻すと、体も心もほっとするのがよくわかります。
改めて思うのは、「毎日の食事は体の声を聞きながら整えていくものだな」ということ。
たまのハメを外したご馳走もいいけれど、やっぱり普段は体がラクになる食事が自分には合っている。そんな気づきをもらえた1泊でした。
楽しい時間をくれた友人に感謝しつつ、今日からまたゆるゆるとデトックスご飯。こういうバランスの取り方が、長く元気でいられる秘訣なのかもしれません。
では、また!



コメント