万願寺とうがらしで三升漬?食べやすい工夫の記録

発酵と腸活

万願寺とうがらしで三升漬を作ろうと思ったのは2年前のこと。

初めて万願寺とうがらしを食べたとき、甘くて辛味がほとんどなく「こんなに美味しいのか!」と驚きました。
普通の唐辛子で作った三升漬は辛すぎて、私には箸が止まってしまった経験があったので、「万願寺で作ったら食べやすいのでは?」とひらめいたのです。

でも母や夫からは「辛くない唐辛子で作っても意味がない」と却下されてしまい、結局そのときは作らずじまい。
どこかで納得できない気持ちを抱えたまま過ごしていました。

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そして今年。
やっぱり「食べやすい三升漬」を自分で試したい!と思い、ついに挑戦することにしました。
万願寺の中には辛い実もあるし、辛さ控えめなら毎日の食卓でも使いやすいはずだから。

しかも今年は種から育てた万願寺なので、愛着もひとしお。
畑から収穫するところからスタートです。

ただ、この夏は家族の病気や行事が重なってBBQもほとんどできず、畑の恵みを十分に楽しめなかったのも事実。だからこそ、この三升漬作りは小さなリベンジのような気持ちでもあります。

まだ仕込み途中なので、完成したらまた続きを書きますね。
自分なりの「食べやすい三升漬」ができたら嬉しいな。

ではまた!
お読みいただきありがとうございました^^

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