ととのえピラティス

寝違え、自力で治す

予定が立て込んでいる時。疲れがたまっている時。そして、心配事が山のように押し寄せている時。私は「寝違え」してしまいます。首から肩にかけてズーンとした痛み。うがいの姿勢がなんともつらい。首を回すだけでもイテテ……。そんな時、私はなるべく早い時...
発酵と腸活

納豆が苦手なオット

うちの夫は納豆が苦手。私と子どもは納豆が大好き。でも夫はどうしても苦手。新婚当初から「なんで??」と思っていたけれど、本人は「なんでだろうね〜」と他人事のよう。特に気にしている様子もなく。「でもね、食べてくれたら、献立いろいろ楽になるんだよ...
発酵と腸活

発酵食と味覚教育〜親に感謝していること、子どもに伝えたいこと

私が発酵食を続ける上でのモチベーションになっていること。そして、それと同時に親に感謝していること、さらに自身の子育てで気をつけていること。この二軸で、今日は書いてみようと思います。人間には、食べ物の味を感じる味蕾が舌の上に約10000個あり...
ととのえピラティス

本気のラジオ体操

子どもの夏休みに合わせて、朝のラジオ体操が始まりました。朝起きるのが苦手な私も、「そんなに長くない期間だし…」と、今回は頑張ってみることに。第一だけで終わるかと思いきや、まさかの第二まで。けっこう長いし、そもそも第二はほとんど知らない…。み...
ととのえピラティス

股関節手術とピラティス

シニアピラティスに来られるお客様の中には、股関節に不具合を抱えている方が多く、すでに手術を終えた方も少なくありません。それでも諦めず、運動習慣を身につけて「自分の足で動き続けたい」と頑張っている姿を見るたびに、私も微力ながらお力になりたい!...
ととのえピラティス

坐骨神経痛とピラティス

坐骨神経痛とピラティス 〜動かす怖さより、“しなやかに支える”という選択〜お尻の奥から太ももの後ろ、ふくらはぎにかけてズキッと走る痛み。立ってもつらい、座ってもつらい、寝ても落ち着かない…。そんな坐骨神経痛は、一度なると「もう動かさないほう...
ととのえピラティス

脊柱管狭窄症とピラティス

「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」とは、背骨の中を通っている神経の通り道(脊柱管)が、何らかの原因で狭くなり、神経が圧迫されてしまう病気です。🔍どこがどうなる病気?脊柱管(せきちゅうかん):背骨の中にある“神経のトンネル”加...
発酵と腸活

ぬかも主役。台所でつながる家族の体づくり

酵素玄米を主食にしている我が家ですが、夏は白米が恋しくなる季節。今日は、久しぶりに精米器を動かして感じたこと、そして台所の発酵の話です。普段は酵素玄米を食べているので、精米する機会はあまりありません。でも、子どもが運動する時や、エネルギー補...
ととのえピラティス

おへそを引き込んで腰椎を伸ばす

脊柱は、頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個で構成されています。これら一つひとつの椎骨が潰れてしまわないように、将来の脊柱管狭窄症やヘルニアのリスクを下げるために、日々ケアしていくことが大切です。呼吸を通じて、内側から体を伸ばしていく。これはピラ...
発酵と腸活

暑い夏、発酵を止めるか止めないか問題

夏が本格化すると、発酵好きの私にとってはちょっとした課題がやってきます。発酵食品たちは「生き物」。気温が高くなればなるほど、彼らはいつも以上に元気になり、発酵のスピードが加速します。良い発酵もあれば、過発酵や変質という困った現象もある。さて...