一次産業の方がいなければ、私たちの暮らしは成り立ちません。
その一端を感じられるのが家庭菜園です。
「野菜嫌いの子に食べてもらうには、自分で育てるのが一番の近道」
とよく言いますが、本当にその通り。
わが子を見ていても、育てた食材を「かわいい」と思えると、不思議と美味しく食べられるようです。
スーパーに並ぶ端正な野菜とはひと味違う、我が家の“かわいい野菜たち”をご紹介します。
まるでモデルさんのように、いろんな角度で撮りたくなってしまう。
自然の美しさには見惚れてしまいます。
うちのように片手間で畑をやっても、きちんと美味しく育ってくれる野菜たち。もちろん、愛情を注いで育てられるプロの農家さんの野菜とは比べものになりませんが、食べる以上の喜びを与えてくれます。
先月は畑で育ったバラをドライにして、友人たちとポプリ作りを楽しみました。
大量のバラポプリをお風呂に浮かべて消費。
畑ひとつで、暮らしが豊かに広がります。
畑をやることは、大げさに「食育」と言わなくても、日々の暮らしの中で自然や他者への尊敬と感謝を育んでくれるものだと感じます。
だって、食べないと生きていけない私たち。
フードロスが叫ばれて久しいですが、何ごとも足元から始まるのかもしれませんね。
では今日はこの辺で。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!



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