ととのえピラティス

ととのえピラティス

子どもの片足立ちに学ぶ、美しい筋肉の育ち方

子どもの片足立ちと中臀筋の話うちの子はとにかく活発です。見ているこっちが疲れるほど、いつも何かしら体を動かしています。理由なくジャンプ&キック!にハマっていますが、実はずっとブームが続いているのが「片足立ち」。思い返せば、幼稚園の頃から小学...
ととのえピラティス

胸郭の柔軟性が、気づいたら向上してた件。

15年前に購入したワンピース。友人の結婚式にあつらえたもので、新婚初期の頃。あの頃はまだ可愛かった……のかもしれません(笑)もちろん、今とは体型もずいぶん違います。だって、当時はピラティスとはまったく縁がなかったんです。ピラティスを始めたの...
ととのえピラティス

お臍で背骨を押す感覚?ピラティスがスッとわかる2つのコツ

お臍で背骨を押す感覚と、耳たぶと肩の距離をあけるイメージ最近、ピラティスのレッスンでよく使っているお気に入りのフレーズがあります。それが「お臍で背骨を押す感覚」と「耳たぶと肩の距離をあけるイメージ」です。まず、ハーフロールダウンなどロールダ...
ととのえピラティス

「放っておけない!」股関節と向き合うシニアピラティスの現場から

熱くなったピラティス講座。久しぶりのシニアピラティス。いつも皆さんが温かく迎えてくださって、自然と居心地のいい空気が流れています。そんな雰囲気を作ってくださる参加者の皆さんに、毎回感謝しています。今回は本当に久しぶりの開催だったので、前回の...
ととのえピラティス

「骨盤の傾き」が尿もれに関係するって本当?姿勢から見る骨盤ケア

骨盤の傾きと尿もれの関係。姿勢が整うと体は変わる。くしゃみやジャンプをしたとき、急に走り出した時、ヒヤッとした経験はありませんか?年齢のせいかな…と思うかもしれませんが、実は「骨盤の傾き方」が関係していることもあります。今日は、ピラティスの...
ととのえピラティス

ピラティスで免疫力アップ。風邪の引き始めに私がやること

風邪をピラティスで整えるコツ夫の退院にホッとしたのも束の間、喉が痛い……。「これは風邪の引き始め?それとも今度は私が肺炎?」とドキドキ。翌日には微熱も引いてきましたが、ホルモン周期の影響もあってか免疫力が落ちていたようです。「これは早めに立...
ととのえピラティス

腸腰筋ストレッチで下腹すっきり

「最近、お腹がぽっこりしてきた気がする…」そんな時に真っ先に思い浮かぶのは、腹筋運動や食事制限かもしれません。でも実は「腸腰筋(ちょうようきん)」というインナーマッスルをストレッチしてあげることで、下腹がすっきり見えやすくなることがあります...
ととのえピラティス

足首の可動域

足首の可動域について毎回のピラティレッスンではまず、足首の動きから始めます。長座の姿勢で、股関節・膝を動かさないように今の自分の足首がどのように動くかを確認したり、痛みが出ないか、左右差はあるか、など縁の下の力持ちの足首を労わりながら徐々に...
ととのえピラティス

膝が痛い方へ〜ピラティスでできること。

膝が痛いお客様は、実はとても多いです。「無理しない、怪我しない」がレッスンの鉄則なので、グループレッスンの際には膝が痛い方にはお休みしていただくこともあります。でもそうすると、どうしても“空白の時間”ができてしまうんですよね。特に冬は膝に不...
ととのえピラティス

PMSにピラティスは有効?更年期と心の波を整える工夫

更年期に入ってから、それまで順調だった生理の間隔が予定通りではなくなりました。それに伴い、今まで把握・予測できていたメンタルの波も読めなくなってきたのです。日々の暮らしに与える影響は小さくなく、「自分の機嫌が自分で取れない」というもどかしさ...