風邪をピラティスで整えるコツ
夫の退院にホッとしたのも束の間、喉が痛い……。
「これは風邪の引き始め?それとも今度は私が肺炎?」とドキドキ。
翌日には微熱も引いてきましたが、ホルモン周期の影響もあってか免疫力が落ちていたようです。
「これは早めに立て直さねば!」という時、私が行うのは――ピラティス。
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なぜピラティスか?
それは、インストラクターの資格を取って以来、体調を崩しそうな時ほど丁寧にピラティスを行うことで復活してきた経験があるからです^^
胸式呼吸で全身に酸素を行き渡らせ、エクササイズで筋肉に刺激を与えて体を活性化。
この循環を作ることで、「免疫力が上がった」と実感します。
軽く汗をかいた後はすぐに着替えて、体を冷やさないように。
「疲れたときこそ適度な運動を」というアクティブレストの考え方を、風邪の引き始めにも応用しています。
もちろん、高熱や強い痛みがあるときには無理をしません。
けれど、38℃前後なら、私はピラティスで整えることを選びます。
(ちなみに、家族にはちゃんと「寝なさい」と言っています^^)
私が回復している理由は、主にこの2つだと感じています。
1️⃣ 胸式呼吸でたっぷり酸素を取り込み、治癒力を高める
2️⃣ エクササイズで関節を伸ばし、コアを使いながら全身を動かす
特に、脊柱が伸びることで呼吸が深まり、体が内側から温まるのを実感します。
自分の体ひとつでこの循環を作り出せることに、いつも感動します。
今は「人手不足の時代」。
私たちの世代が高齢者になる頃には、病院や介護の現場もさらに人が少なくなると言われています。
だからこそ、「自分の体を自分で整える力」を今のうちに育てておくことが、とても大切だと思うのです。
親世代を見ていても感じます。
病気は「病院で治してもらうもの」という考えから、これからは「自分で予防し、整える」時代へ。
風邪や不調が深刻になる前に、できることを少しずつ。
その中で、ピラティスはとても有効な手段だと感じています。
胸式呼吸と丁寧なエクササイズ。
このシンプルな組み合わせが、誰かの体調改善のヒントになれば嬉しいです。
では、また!



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