ととのえピラティス

ととのえピラティス

脊柱管狭窄症とピラティス

「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」とは、背骨の中を通っている神経の通り道(脊柱管)が、何らかの原因で狭くなり、神経が圧迫されてしまう病気です。🔍どこがどうなる病気?脊柱管(せきちゅうかん):背骨の中にある“神経のトンネル”加...
ととのえピラティス

おへそを引き込んで腰椎を伸ばす

脊柱は、頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個で構成されています。これら一つひとつの椎骨が潰れてしまわないように、将来の脊柱管狭窄症やヘルニアのリスクを下げるために、日々ケアしていくことが大切です。呼吸を通じて、内側から体を伸ばしていく。これはピラ...
ととのえピラティス

代償動作の話〜脚編

ポイントはやっぱりコア!脚を動かすエクササイズでも、安定のカギを握るのは「コア」ここで復習です。コアとは?横隔膜腹横筋骨盤底筋群多裂筋これらがしっかり働くことで、土台が安定し、脚の動きがスムーズになります。さらに、脚を持ち上げる動きに欠かせ...
ととのえピラティス

体のクセ〜腹筋系と代償動作の話

ピラティスのレッスンで特によく見られる現象のひとつに「腹筋を使う時の体のクセ」があります。呼吸と連動してインナーマッスル、いわゆる“コア”を意識していくピラティスでは、その人本来の体の使い方のクセや、コアの発達具合が如実に現れます。ピラティ...
ととのえピラティス

暮らしの中でできる、呼吸とピラティスのちいさな習慣

「呼吸をしよう!」私たちは生きている限り、ずっと呼吸をしていますよね。けれど、その「当たり前の呼吸」を、もっと価値あるものにできたら――日々の暮らしが今より少しラクになると思いませんか?私はそう考えて、呼吸とピラティス、そして発酵食品を組み...
ととのえピラティス

お客様のお仕事

お客様のお仕事から学ぶことピラティスのお仕事では、初めてのお客様にご職業をお聞きしています。というのも、日々の仕事によって、肩・腰・脚などに不調を抱えている方が多くいらっしゃるからです。お仕事の内容をもとに、無理のないオーダーメイドのメニュ...
ととのえピラティス

腰痛が治った話

この時期、デスクワークが増えてしまいます。頼まれごとや子供関係の書類でPCを使う頻度が増えるためです。で、腰痛になったわけです・・ピラティス講師が腰痛。自分で治したその顛末を記します。目次ピラティス講師なのに腰痛になるの?なぜ腰痛になったの...
ととのえピラティス

ラクして腹筋つける方法ないの?と聞かれて

「腹筋つけたいけど、キツい筋トレは無理…」そんな方にこそ知ってほしい、“呼吸”による体幹トレーニング。わざわざ運動着に着替えなくても、場所をとらなくてもOK。しかも続けるほど、コアが育ち、姿勢も呼吸も整うようになるんです。素朴な疑問を投げか...
ととのえピラティス

こんにちは、アクティブレスト

最近、夫が新しいパソコンを買ってくれました。それ以来、毎日がなんとなく楽しくなっていて、ついパソコンを開いてはネットサーフィン(…この言葉、まだ使いますか?)をしてしまいます。楽しいのですが、その分夜更かしも増えてきました。早く寝た方がお肌...
ととのえピラティス

発酵とピラティスでつくる暮らしのバランス

「運動してるのに、なんだか身体が重い」「健康に気をつけてるつもりなのに疲れやすい」そんなふうに感じたこと、ありませんか?私自身、ピラティスインストラクターでありながら、毎日を100点満点に過ごせているわけではありません。でも、『食事と運動の...