寝違え、自力で治す

ととのえピラティス

予定が立て込んでいる時。疲れがたまっている時。
そして、心配事が山のように押し寄せている時。
私は「寝違え」してしまいます。

首から肩にかけてズーンとした痛み。
うがいの姿勢がなんともつらい。首を回すだけでもイテテ……。

そんな時、私はなるべく早い時間にピラティスで自力改善を試みます。
もちろん、無理のない範囲で。ここでは、私が実際にやっている寝違え対処ピラティスをご紹介します。

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◆ 肩甲骨まわし(タオル使用)

タオルを両手に持って、前後360度ぐるぐると回します。
厳密にはピラティスの動きではないけれど。
ポイントは、お腹を引き込み、胸式呼吸を意識して行います。
これにより肩甲骨の可動域が広がり、血流促進に◎。


◆ ペルビックカール(骨盤後傾)

仰向けになり、背骨を1つ1つ丁寧に動かすイメージで。
特に腰椎(腰あたり)をやさしく動かしながら、しなやかさを取り戻していきます。
「椎骨と椎骨の間にすき間を作るようなイメージ」で、ゆっくりと。


◆ ヘッドロールアップ

仰向けで膝を立てた状態から、ゆっくりとおへそを覗き込むように頭を上げます。
首を長く保ち、肩をお尻のほうへ引き下げるように意識。
首まわりの緊張をやさしくほどき、胸椎(背中の上部)までじんわりほぐします。


◆ ロールオーバー(※痛みが強い場合はNG)

これは番外編。
私は痛みがひどくない時に、この動きでかなり楽になるので取り入れています。

仰向けになり、両脚を持ち上げて天井へ。
お尻を浮かせ、脚を頭の向こうへ移動させるイメージで、つま先を床につける。
首や肩を詰まらせないようにリラックスしつつ、呼吸とコアの力でゆっくり動きます。


首の痛みって、思った以上に日常生活に影響しますよね。
長引く痛みが一番つらい。だからこそ、寝違えてしまった朝には、自分で少しでも整える時間を持つようにしています。

この投稿が、誰かの「寝違え朝」のヒントになれば嬉しいです。

では、また。

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