レッグサークルが楽になる理由。骨盤が安定したら動きが変わった話

ととのえピラティス

私なりの気づきと備忘録

最近、ピラティスのレッスンで「レッグサークル」が前よりスムーズにできるようになってきた気がしています。
もちろん、まだ“克服した!”と言えるほどではないのですが、以前に比べて 股関節の負担が軽くなり、ふわっと脚が動く感覚 が出てきました。
一番大きいのは、やっぱり コアが育ってきたこと
動きの土台となる骨盤が安定してくると、脚を回す動きがこんなに変わるんだと実感しています。

今日は自分自身の備忘録も兼ねて、レッグサークルをするときに意識しているポイントをまとめておきたいと思います。
どなたかの参考にもなれば嬉しいです。


■ レッグサークルの“土台”は骨盤ニュートラル

レッグサークルは、脚を大きく動かす動きですが、実は主役は脚ではなく コア(体幹)
私の場合、うまくできない日ほど骨盤がグラグラしてしまい、結果として股関節の負担が増え、太もも前ばかり使ってしまっていました。

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そこで徹底して意識したのが、
「コアの筋肉で骨盤ニュートラルを維持したまま動く」
という基本中の基本です。

これができると脚が軽くなり、動きやすさがまったく違います。


■ 骨盤ニュートラルを保つための私のチェックリスト

動きながら全部を思い出すのは難しいので、私は細かく分解して意識しています。

● 肋骨がパカーンと開かないようにする

脇の下から中心に向かって閉じる意識。
背中側の肺に空気を入れる意識。
呼吸を止めずに胸だけ開きすぎないようにするのがポイント。

● 腰とマットの間は手のひら一枚が目安

反り腰にならず、かといって潰しすぎない絶妙なスペースをキープ。
ここが安定すると脚がブレにくくなります。

● 恥骨は顔から遠くへ

骨盤が転がりすぎないように、下腹から長いラインをつくるイメージ。

● 鳩尾(みぞおち)から恥骨までは“長くキープ”

骨盤後傾しすぎないように、縦に長い身体を保つ。

● 下腹は平ら、もしくはえぐるように凹ます

いちばん抜けやすいところなので、特に集中して意識。

● 尾骨はマットに触れるくらい

尾骨が浮いてしまうと腰に負担がかかります。
尾骨が難しければ、まずは 仙骨をマットにピタッとつけるところから
これだけで腰の違和感がかなり軽減されました。


■ レッグサークル前に必須!ハムストリングスのストレッチ

レッグサークルは、実は もも裏(ハムストリングス)が硬い人ほどやりにくい動き
私も以前は脚が思うように上がらず、円を描くどころではありませんでした。

そこで、必ず最初にハムストリングスを伸ばす時間をとるようにしています。
たった1〜2分でも、脚が上がりやすくなる → 骨盤がぶれにくくなる → 動きの質が安定する
といういい流れができるので、ストレッチは本当に大事。


■ シンプルだからこそ、ひとつずつ丁寧に

レッグサークルって、動きだけ見るととてもシンプルで簡単そうに見えます。
でも実際にやってみると、
「あれ?なんか腰が痛い」
「股関節が詰まる…」
「円を描くどころじゃない!」
という“あるある”が起きがち。

その原因はたいてい、
一つひとつの基本が抜けてしまっている
という単純な理由。

だから私は、動く前に必ずチェックポイントを確認し、動きながらも丁寧に思い出していく方法が合っていました。
コアが働く感覚も育ちやすくなり、結果的にレッグサークルの苦手意識も減ってきた気がしています。


少しずつですが、身体が変わってきているのを感じることが、ピラティスの楽しいところ。
また気づきがあれば記録していこうと思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです。では!

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