Maru

発酵と腸活

更年期に腸活を始めてよかった5つのこと|体と心に起きた変化

もともと、腸活をしようと思ったわけじゃないんです。ただ、発酵食品が好きだった。ぬか漬け、納豆、手作り酵素、味噌仕込み、酒種酵母で焼くパン。体にいいというより、好きだから食べていた。それだけでした。気づいたのは、続けてしばらく経ってから。お通...
食と暮らしのキロク

北海道式お赤飯とは?本州の赤飯との違い

「北海道式お赤飯」という言葉、聞いたことがありますか?本州出身の方には「お赤飯といえば小豆が入ったごはん」というイメージが強いかもしれません。でも北海道のお赤飯は、ちょっと違います。甘納豆が入っていて、ほんのり甘い。初めて食べた人が「えっ、...
発酵と腸活

腸活をはじめたきっかけ|虚弱体質だった私が発酵食品にたどり着いた理由

初回公開:2024年12月11日|更新:2026年5月18日「腸活」という言葉が広まって久しいですが、私が腸活を始めたのは流行に乗ったからではありませんでした。体が弱く、ずっと自分の体と向き合ってきた末に、自然とたどり着いた場所が「発酵食品...
発酵と腸活

グルテンフリーより先に腸活をすすめる理由|発酵食品が腸環境を整えるしくみ

「グルテンフリーを始めたら体が軽くなった」という声を聞いたことがあると思います。でも、グルテンフリーを始める前に、まず腸の環境を整えることの方が大切かもしれません。発酵食品を毎日の食事に取り入れてきた私が、グルテンフリーと腸活の関係について...
食と暮らしのキロク

発酵とピラティスで毎日が変わった話|義務感を手放したら続いた

「健康のために何かやらなきゃ」と思っていた時期がありました。義務感。続けなきゃという焦り。でもそれって、長続きしないんですよね。今は違います。やらない方が気持ち悪い。それくらい、自然に毎日の中に溶け込んでいます。義務感でやっている間は続かな...
ととのえピラティス

ピラティス講師が腰痛になった話|自分で治した3つのメニューと原因

初回公開:2025年6月21日|更新:2026年5月13日「ピラティス講師なのに腰痛になるの?」——そう思いますよね。私もそう思っていました。でも、なりました。それも割としっかりめに。毎朝起き上がるのがつらくて、立ち上がった瞬間に腰に違和感...
発酵と腸活

発酵食品を食べた方がいい人の特徴|体が弱かった私が腸活で変わったこと

生まれつき体が強い人っていますよね。少しくらいの不摂生でも「なんとかなる」タイプ。わたしは正反対で、幼少期から体が弱く、「はつらつとして元気だった」記憶がほとんどありません。臍の緒が首に巻き付いて仮死状態で生まれてきたと母に言われ続け、姉た...
発酵と腸活

主食を変えるだけで腸活が続く|玄米・全粒粉・発酵パンを比べてみた

腸活を続けるコツは「意識しなくていい仕組みを作ること」。そのために一番効果的なのが、毎日食べる主食を変えることです。私自身、酵素玄米が大好きで長年食べ続けています。朝食はもっぱら酵素玄米。一方、ランチは酒種酵母の全粒粉パン。この朝と昼の主食...
ととのえピラティス

ピラティスは細い人・若い人がやるもの?その誤解を解きたい

「ピラティスって、細くてしなやかな人がやるものじゃないの?」「若い人向けでしょ?」——そう思って、一歩踏み出せずにいる方はいませんか?私はピラティス講師として、40代・50代の方や、運動が苦手な方と一緒にレッスンをしています。そこで感じるの...
発酵と腸活

北海道から届ける、腸が喜ぶ手作り食品

北海道・札幌市南区。山と川に囲まれた静かなこの場所で、毎日少しずつ、手作りの発酵食品を仕込んでいます。パンを焼く日は朝から酵母の香りが漂い、お餅をついた日には台所が少し温かくなる。そんな日常の積み重ねが、hakkou plusの食品です。「...