10年後の自分を想像したとき、今の生活習慣に自信はありますか?
私は、発酵食品とピラティスを軸に、予防医療の観点で「未来の健康投資」をはじめています。
ちょっとした習慣が、疲れにくく、姿勢も気分も整う毎日につながります。
妊活も視野にピラティスを始めたのが35歳。
今から12年前。もう干支一周したんですね・・・
無事39歳で出産も経験して、今は自分とお客様の健康増進のために努力の毎日です。
高齢出産に記事はこちらに。
そもそも自分の親も含めて田舎のご高齢の方たちは病院が集いの場になっています。子どもの予防接種に総合病院に行くとサークルのような光景を目にしたものです。
私がピラティスを始めた理由がまさにこれ。
高齢になった時に、病院通いや健康情報に時間とお金を使いたくない!
この思いが重い腰を上げる強い動機になりました。
正直、30代前半の健康習慣が今の見た目(キレイということではありません・・・一応)と、体調を崩した時のリカバリー力、日々の暮らしの中で健康を選ぶ選択力、体の気付き・・・・
を作ってくれていると実感しています。
1. 健康になること(ポジティブアプローチ)
*体と心の調子を より良く高めるための行動。
*「こうすればもっと元気になる」「生活の質が上がる」ことを意識。
*例:
バランスの良い食事で体が軽くなる。
ピラティスで姿勢や呼吸が整い、心まで前向きになる。
発酵食品で体の内側から健康感を底上げする。
つまり “+の方向に進める” ための行動です。
2. 不健康にならないこと(ネガティブアプローチ)
*病気や不調を 避けるための行動。
*「これをやらないと不健康になる」という考えが出発点。
*例:
脂っこい食事を避ける。
運動不足を防ぐために歩く。
ストレスをためないようにする。
“−をゼロに戻す” イメージに近い。
3. 違いとバランス
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不健康を避けるだけでは“普通”に留まることが多い。
例:病気にならないために食事に気をつけているが、心が前向きでなかったり楽しめない。 -
健康になるための行動は、ポジティブな習慣形成に繋がりやすい。
例:発酵食品やピラティスを楽しみながら生活に取り入れることで、心も体も満たされる。
4. 発酵×ピラティス
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「腸から整える(発酵)+コアを作る(ピラティス)」=“+の健康習慣”
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「病気にならないために」ではなく
“毎日が快適で美しくなるから” という未来志向
また、呼吸の浅さは自律神経の乱れや疲労感を生む原因になります。
ピラティスで、酸素を体の隅々まで行き渡らせ、コアから整えます。
今日からできること:
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「胸式呼吸」を1日3分だけ意識する
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寝る前に股関節をゆるめてあげる
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朝一番に肩甲骨を動かすウォーミングアップ
1日5分でも、深い呼吸で心も体も整える習慣を。
今回は、面白いテーマだったので、いろんな角度から掘り下げてみても良いかもしれませんね。
ではまた。お読みいただきありがとうございました。



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