町内会備忘録②|雪のイベント当日、無事終了

食と暮らしのキロク

先日、無事に雪のイベントが終わりました。
準備段階については前回の記事に書いていますが、ここでは当日の様子を記しておこうと思います。

イベント前日は、しっかり準備したにもかかわらず、あまり眠れませんでした。
普段は寝坊常習犯の私も、この日は珍しく目覚ましが鳴る前にぱっちり目が覚め、少し緊張しながら朝を迎えました。

集合時間は9時過ぎ。
まずは雪だるま作りからスタートです。
会場入口を飾るミニミニ雪だるまを、子どもたちを中心に作成しました。
毎年使っている細かな備品があるようで、他の大人たちが慣れた様子で次々と準備してくれ、まずまずの滑り出し。

ただ、ここは若い世代が主催というわけではなかったため、「ここは誰が判断するの?」「最終的な責任はどこ?」と、疑問符が現場に点在する、なかなかカオスな空間でもありました。
時折、微妙な空気が流れる場面もありましたが、子どもたちが終始楽しそうだったので、それはそれで良し、ということで……。

幸い人手が多かったこともあり、作業は予定より早く終了。
お土産も配ることができ、「終わりよければすべてよし」で、午前の部は穏やかにまとまりました。

午前終了後は、約2時間の休憩を挟み、午後のメインイベントへ。


午後になると、お手伝いの大人たちも続々と集まり、人手がさらに増えたことで、気持ちの面でもかなり安心感がありました。
野球やサッカーを模したゲームでほどよく盛り上がり、何より、景品や駄菓子を多めに用意していたおかげで、それがすべて行き渡ったのは本当によかったです。

大人が少し本気になると、子どもたちもそれに応えるように元気いっぱいに張り切ってくれる。
そんな相乗効果が見られたのも、嬉しいポイントでした。

一番“豪華”な景品が用意されていたのは、雪だるまチャレンジ。
あらかじめ決めたグラム数に合わせて、同じ重さの雪だるまを作るというゲームです。
ところが、みんな秤に乗せられないほど大きな雪だるまを作ってしまい、順位を決めるのにひと苦労。

「最初にモデルとなる雪だるまを作って、見本を見せてから作ってもらえばよかった……」と、ここは反省点。来年への引き継ぎ事項ですね。

イベント自体は約1時間。
子どもたちは終始楽しそうで、その様子を見ているだけで本当にホッとしました。

その後も、子どもたちはさらに3時間ほど外遊び。見守り役の大人たちは、正直なところ体がかなりきつかったです……。

イベントから3日経った今も、体力は完全には回復せず、だるさを抱えながら日常と仕事をやりくりしています。
冬のイベントは楽しい反面、年齢を重ねると「全力」は禁物。
体力は6割くらい温存して臨むくらいがちょうどいいのだと、また一つ学びました。

あとは片付けが残っています。
もう一踏ん張りですね。

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