お正月疲れのリセット法 〜ピラティスと発酵 48歳の現在地〜

更年期とゆらぎ

松の内も明け、どっと疲れを感じるこの頃。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私はというと、なんとか仕事をこなしながら、日々のピラティスで体力回復を試みています。
体は動かしているのに、どうも調子が戻りきらない。
原因ははっきりしていて、食生活がなかなか通常運転に戻らないのです。

年末年始のごちそうに慣れた舌は正直で、知らず知らずのうちに濃い味を求めてしまう。
お正月前は「これで十分」と感じていた薄味が、少し物足りなく感じる現実。
体は正直ですね。

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そして、もうひとつ。
今年に入って、白髪が一気に増えました。

自分で言うのもなんですが、白髪は年齢のわりに少ない方で、「羨ましい」と言われることもありました。
分け目に数本、三、四本程度。
それが数日前、反対側にも発見。
昨日、二本ほど自分で切りました。抜くとよくないと聞くので、根元から。

完全に私の持論ですが、白髪はタンパク質不足や添加物の多い食生活が一因だと思っています。
肉嫌いの母が白髪がすごいのでなおさら・・・
だからここ10年ほどは、食事にはかなり気をつけてきました。
卵・肉・魚や発酵食品を意識して取り入れて。

でも、年を重ねると不思議なもので、若い頃ほど一つ一つに集中力を注げなくなる。
「まあ70点取れていればいいかな」と思えるようになり、口に入れるものも、家族や友人との兼ね合いで、多少の添加物を許容する自分がいました。

そんな生活の結果が、こんなに早く白髪として現れると、さすがに考えます。
もう少し、気をつけようかな、と。

48歳になる私は、年相応の見た目であればいいと思っています。
けれど、否応なく「年波」を突きつけられると、やっぱり少しは抗いたくなる。それもまた人情で。

白髪が増えたのと同時に、疲れも抜けにくくなっている。
そんなループに、今まさに入りかけている気がします。

節制した食生活に戻すのが一番なのに、それが一番難しい。
体が動くからといって年末に働きすぎると、必ず反動が来る。ほどほどに。
年初から、自分に言い聞かせ、反省する日々です。

何でも自分でやってみないと気が済まない性分は変えられないけれど、その分、人の力を上手に借りることも今年の課題。そんなお正月でした。

振り返ると、昨年は私にとって試行錯誤の年でした。
気づいたこと、気になったことをすぐ形にできる環境があり、「やりながら考える、考えてはトライする」を繰り返してきました。

年末年始はうちに人が集まる機会も多く、それは自分が望んだこと。
楽しくもあり、心地よい疲れの中で過ごしてきました。
そして今日、ようやく仕事モードに戻りつつあります。

私にとっての仕事モードとは、自分の身体に向き合い、ピラティスを深めること。
そして、これまで作ってきた発酵食品を丁寧に再現し、新しいレシピにも挑戦すること。


・まずはピラティス。
年始一発目の講座で、自分自身の動きも見直しました。
今年は特に、腰や膝の痛みに寄り添えるエクササイズを学びたい。
正しい形にこだわるあまり、本当にその人の不安に寄り添えていたのか——そんな反省もあります。

楽で安心できる範囲で動きながら、呼吸とともにインナーマッスルを使う。その中で「お腹を凹ませる感覚」が分からない方が、思った以上に多いことに気づきました。言うは易く、行うは難し、ですね。


・そして発酵食品。
私は相変わらず、映えない地道な発酵が好きです。
インスタ向きではないことも、もう分かっています 笑
でも、コツコツ続ける中で、ひとつ新しい挑戦をしました。
発酵あんこです。

流行っていたのは少し前。でも、程よい甘さが好きで、あえて今。
小豆を煮て、糀と合わせ、じっくり待つ。
とても甘くて滋味深い、「体にいいものを食べている」という実感。
お正月のごちそうで鈍った舌には、少し物足りなく感じる瞬間もありますが、徐々に日常に戻していけばいいけれど・・・
私はわりと極端なところがあるので、切り替えるときはガラッと。

息子氏の冬休みもそろそろ終わり。
仕事モードとともに、食生活も戻していきます。

しなやかに、トライアンドエラーを繰り返しながら。
変化を受け入れつつ過ごす48歳の午年。
それで十分じゃないかな、と思っています^^

長文、お読みいただき、ありがとうございました。
では、また。


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