「冷凍食品っておいしくないよね」。そう思っていた方に、ぜひ一度試してほしいものがあります。
hakkou plusの自家製酵母パンは、冷凍されて届きます。
でも、解凍した瞬間に「あれ、これ手作りの味だ」と感じていただけると思っています。なぜ冷凍なのに、おいしさが保たれるのか。今日はその理由をお話しします。
冷凍すると味が落ちる、は本当か
一般的に、冷凍によって食品の細胞が壊れ、解凍時にドリップ(水分)が出て食感や風味が落ちると言われています。これは事実です。
ただし、それは「冷凍に向いていない食品」や「急速冷凍されていないもの」の話。生肉や生魚、水分の多い野菜などは確かに冷凍・解凍でダメージを受けやすい。
一方、発酵食品は少し事情が違います。
発酵食品には、乳酸・酢酸などの有機酸が含まれています。これが酸化を抑える働きをするため、冷凍中も風味が保ちやすい性質があります。味噌や醤油が冷凍保存に向いているのも、同じ理由です。
酒種酵母パンが冷凍に強い理由
hakkou plusのパンは、酒種酵母という日本古来の発酵種を使って焼いています。
酒種酵母とは、米と米麹から起こした天然の発酵種のこと。市販のドライイーストと違い、乳酸菌など様々な菌が共存していて、長い発酵時間をかけることで生地の中に有機酸が豊富に生まれます。
この有機酸が、冷凍中の酸化を抑制し、解凍後も風味を保つ役割を果たしています。市販の添加物入りパンと違い、発酵由来の自然な保護成分が働いているのです。
また、酒種酵母パンはもちもちとした食感が特徴で、冷凍・解凍後もそのもちっとした食感が比較的戻りやすいというメリットもあります。それに加えて香りも最高!ぜひお試しいただきたい一品です^^
解凍のしかたで、さらにおいしく
一番おすすめの解凍方法は、常温で1〜2時間置くこと。その後、トースターで軽く温める(200度で2〜4分)と、外はカリッと中はもちっとした、焼きたてに近い状態に戻ります。
朝食に食べたい場合は、前日の夜に冷凍庫から出しておくと、翌朝ちょうどよい状態になっています。
レンジはあまりおすすめしません。水分が飛びすぎて、パサついてしまうことがあります。
北海道から届ける、という選択
保存料を使えば常温で送れます。でも、それはやりたくない。だから冷凍を選んでいます。
素材の味をそのままに、作りたての状態に近いものを届けたい。北海道の自然な食材と、時間をかけた発酵の力だけで作ったものを、余計なものを加えずにお届けしたい。そのためのコストと手間を、惜しみたくないと思っています。
冷凍で届いたとき、「丁寧に作られたんだな」と感じてもらえたら、うれしいです。
hakkou plus オンラインショップ
北海道の手作り発酵食品、お届けします。
| 🍞 酒種酵母パン 5種セット | ¥3,240 |
| 🍞 酒種酵母パン 3種セット | ¥1,500 |
| 🎄 全粒粉×酒種酵母シュトレン | ¥2,680 |
| 🍱 北海道式お赤飯 200g×3パック | ¥2,880 |
| 🍡 手作りお餅 20個 | ¥2,480 |
| 🫘 粒あんこ 200g | ¥620 |
| 🫘 粒あんこ 2パックセット | ¥1,200 |
※すべて税込。6,000円以上で送料無料(北海道から冷凍便でお届けします)。
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