夫の入院。まさかの出来事でした。
先日「便通や腸の調子が体調不良の予兆になる」という記事を書きました。
夫の風邪についての免疫力低下。
9月11日に投稿したときには、ほんの少しずつですが回復してきていると思っていたのです。
ところが13日、3度目の病院受診で炎症の数値が下がっていないことが分かり、検査のため別の病院に入院となりました。
夫にとっては52歳にして初めての入院。
検査結果が出るまではただ待つしかありません。
退屈そうですが、今は“しっかり休むことが仕事”という状態です。
やりたいことを我慢してベッドにいる姿を見ると、健康のありがたみを実感します。
思いがけない入院で、私自身も予想以上に寂しさを感じています。
ただ、驚いたのは子供の頼もしさ。
心配もしているはずなのに、感情に振り回されず、落ち着いて日常を過ごしているんです。
8歳の息子氏、そのバランス感覚に尊敬のまなざしを送っています。
私はどうしても心配しすぎたり、「大丈夫!」と無理に明るく振る舞ってしまうことがあります。
その点、子供は自然体でちょうどいいバランス感覚。
感情が安定していて、本当にすごいなと思います。
こういう感覚は夫譲りなのかもしれません。
家族の中にバランス感覚を持った人がいると、家庭全体のメンタルの安定につながるのだと改めて気づかされました。
もちろん、早く元気になって退院してほしい気持ちは変わりません。
けれど、この出来事から「平穏な日常こそ一番の幸せ」だということを再確認できました。
その土台にあるのは、やっぱり健康。
家族で一緒に過ごせる時間が、何よりも尊いのだと思います。
私も家族を見習って、感情のバランス感覚を養っていきたい。
47歳にしてまだ伸びしろがあるのは嬉しいことです。
では今日はこの辺で。
本日もお読みいただきありがとうございました^^



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