生まれつき体が強い人っていますよね。少しくらいの不摂生でも「なんとかなる」タイプ。わたしは正反対で、幼少期から体が弱く、「はつらつとして元気だった」記憶がほとんどありません。
臍の緒が首に巻き付いて仮死状態で生まれてきたと母に言われ続け、姉たちからも「小さい頃は体が弱かった」と言われて育ちました。
でも今は、実家の家族の中でわたしが一番元気です。体が弱かったからこそ、健康への関心が誰より強かったのかもしれません。その中心にあったのが、発酵食品と腸活でした。
発酵食品を取り入れて変わったこと
発酵食品をライフワークにしてから、体は確実に変わりました。特に実感したのはこの3つです。
- お通じが安定した→ メンタルも一緒に安定するようになった
- 疲れにくくなった→ 以前は少し動くとぐったりしていた
- 気分の浮き沈みが減った→ 腸と脳がつながっていると実感
腸は「第二の脳」とも呼ばれます。腸の状態が整うと気分が安定し、体全体の調子がよくなる——これは医学的にも言われていることですが、わたしは自分の体で実感してきました。
発酵食品を食べた方がいい人の特徴
わたしの経験から、こんな方にこそ発酵食品を試してほしいと思っています。
- なんとなく体調がすぐれない日が多い
- お通じが不安定(便秘・下痢を繰り返す)
- 気分の浮き沈みが激しい
- 40代以降で体の変化を感じ始めた
- 食事を整えたいけど何から始めればいいかわからない
特別なことをする必要はありません。味噌汁を飲む、納豆を食べる、料理に塩麹を使う——そんな小さな一歩で十分です。
更年期世代こそ「腸から整える」
40代以降になると、疲れやすくなったり、気分が落ち込みやすくなったりと体の変化を感じる方が増えます。そんなときこそ、腸を整えることが心身のベースになります。
難しいことはいりません。発酵食品・野菜・タンパク質を意識して食事に取り入れるだけ。完璧じゃなくていい、できる範囲で続けることが大切です。
発酵食品は、日本の食文化の中で長く親しまれてきたもの。特別な健康食ではなく、昔から私たちの生活の中にあった食べ物だからこそ、無理なく続けられます。
hakkou plus では、腸活に使える手作り食品を販売しています。
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初回公開:2025年2月8日|更新:2026年5月12日



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