食べ過ぎた!そんなときはいつものリズムでととのえる。

食と暮らしのキロク

食べ過ぎた時の対処法

お盆の時期、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりして、胃腸が重く感じたり、なんとなく体がスッキリしない…そんな経験はありませんか?実家への帰省や、普段会わない友人・親戚との集まりは楽しい反面、食事の量も時間も普段とは変わりがちです。

そんな時、みなさんは何か対策をしていますか?たとえば水を多めに飲む、軽く運動をするなど、色々な方法がありますよね。

私の場合は、できるだけ毎日の生活リズムを崩さないことを大事にしています。普段と違う環境だからこそ、体が安心できるリズムを守ってあげる。
それが一番効く気がします。

具体的には、この10の習慣を意識しています。

  1. 朝は発酵食をとり、お腹いっぱいにはしない

  2. 汁物をいつもの1.5倍意識して摂る

  3. 炭水化物をしっかり摂る

  4. ミネラル分を意識してとる

  5. 朝や夕食を抜かない

  6. 下半身を動かす(ウォーキング、畑仕事、または足を使う家事)

  7. 体が冷えていることを自覚する

  8. 深い呼吸の時間をとる

  9. 身の回りを整える(掃除や片づけ)

  10. しっかりお風呂に入る
    +お酒は飲まない

この「お酒は飲まない」というのも私にとっては大きなポイントです。
実は、もう2年半ほど一滴も飲んでいません。
おかげで体が軽くなり、健康のステージが一段上がったように感じます。
どうやら私も夫も、お酒は体質にあまり合っていなかったみたいです。
飲まなくなると、その分ほかの食べ物や飲み物をもっと楽しめるようになりました。

上の10項目は、すべて「体のめぐりとお通じを良くして、不要なものを外に出す」ための習慣です。
食べ過ぎや飲み過ぎは、体にとって余分なものをため込みやすくします。
それを早く外に出して、また軽やかに過ごすために、普段からこうした習慣を持っておくとリカバリーが早くなります。

大切なのは「しっかり出すために、なるべく悪いものを入れない」ということ。
食べるものを選び、体をよく動かし、よく眠り、よく笑う。
それが一番のデトックスです。

季節の変わり目や行事の後は、どうしても体が疲れやすくなります。
そんな時こそ、いつものリズムを取り戻すことを意識して、体を労わってあげたいですね。


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