ぬかも主役。台所でつながる家族の体づくり

発酵と腸活

酵素玄米を主食にしている我が家ですが、夏は白米が恋しくなる季節。
今日は、久しぶりに精米器を動かして感じたこと、そして台所の発酵の話です。

普段は酵素玄米を食べているので、精米する機会はあまりありません。
でも、子どもが運動する時や、エネルギー補給が必要な場面では、白米のほうが便利で効果的なこともあります。

我が家の物置には、こぢんまりとした精米器があります。もう10年選手。
家電って当たり外れがありますが、これは“当たり”。
未だに現役でしっかり動いてくれています。

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夏は特に白米が活躍。
すぐエネルギーになるし、手軽で本当に有能。
やっぱり「コメ」ってすごいですよね。

この写真は、酵素玄米用の玄米(浸水)、精米後の白米、そして生ぬか。
この生ぬかは、糠床に入れると風味が良くなるので即イン。
炒りぬかの香ばしさも好きだけど、栄養価で言えばやっぱり生ぬか。

夏場の糠床は発酵が進みやすく、水が出やすい季節。
こまめなぬかの補給が大事です。
精米は一度に5カップ分なので、出るぬかはそれほど多くありません。
足りない分は、市販のぬかで補っています。

ちなみに、我が家の糠床のリフレッシュには昆布だけを入れています。
たまに野菜の皮を入れることもありますが、基本はシンプル。
(沢庵を漬けるときは、唐辛子やみかん・柿の皮を入れたりもします。)

やっぱり白米は、精米したてを炊くのが一番美味しい。
毎日は酵素玄米だけれど、たまに白米を食べると、その美味しさに感動しますよね。

明日(土曜)は、美味しい白米おにぎりを作るミッションが待っています。
2023年仕込みの熟成赤シソ梅干しも入れて、夏に負けない体づくりを!

子どものために、たまには頑張る母になります。

ではまた。

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