クリスマスケーキ完成の軌跡

食と暮らしのキロク

息子氏のプリン作りから始まり、無事に昨日のクリスマスパーティでお披露目するまで。
その道のりを、簡単に振り返っておこうと思います。

まず初日。
主役は息子氏。しっかりかためのプリンを完成させてくれました。
何度も作ってきた成果もあって、今回はかなり安定感のある出来。
頼もしさすら感じます。

その後、私の担当はロールケーキ用の平べったいスポンジケーキ作り。
ここで少し時間が空きます。

ツギハギだらけですが・・中にプリンを仕込みます。

というのも、当初24日に予定していた家族パーティを25日に変更したため、スポンジは一日寝かせることに。

そして翌日。
いよいよ仕上げの日です。飾り付けまでを、息子と二人で一気に進めました。

おぉ!
断面もステキ🥰

ここで、少し言い訳をさせてください。
久しぶりに作るチョコクリームは、想像以上に手強かった。
カカオ70%のヴァローナチョコレート(高級…!)を使ったせいか、配合の影響でクリームが予想以上に固くなってしまい、内心かなり焦りました。

そんなピンチを救ってくれたのが、息子氏。
「チョコクリームを接着剤にイチゴを王冠のように載せよう!」
「雪を降らせよう!」と、仕上げに粉砂糖。
見事にカバーしてくれました^^
中にプリンを仕込んだケーキは初挑戦だったのでドキドキしましたが、意外と相性も良く、普段あまり縁のない“映え”も意識した仕上がりになりました。

残ったチョコクリームは、生チョコになるくらいの硬さだったので、そのまま生チョコに。結果オーライ、というやつです。

こうして振り返ると、一緒に作る時間って、やっぱりいいものですね。

きっとこれから、こうした時間は少しずつ減っていくのだと思います。
だからこそ、今年のクリスマスケーキは、大事な思い出としてしっかり心に残しておこうと思います。

では!


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