子どもの思いつきで、慌てて作ることになったタルトのお話です。
私は子どもが口にしたことを、できるだけ忘れないうちに形にしてあげたいと思って日々過ごしています。なるべく…なるべく…
先日、夫の趣味で頼んでいるふるさと納税の返礼品が届きました。
山梨のぶどう!
つやつやでとても美味しそう。
まずはそのまま食べて、大満足。
ところが一段落した頃、子どもがぽつり。
「タルトもいいね!」
無邪気なひとこと、可愛いですよね。
でも作るのは私。
軽い気持ちで「いいよ〜」と答えたのですが…どこにもタルト台が売っていない!
仕方なく、朝の約束を果たすべく急いで手作り。
酵母から丁寧に作った年末年始のタルトとは違い、今日はスピード勝負。
冷凍バター・アーモンド・小麦粉をミキサーでガーッと混ぜて生地を作り、クリームは自家製カスタードに。やればできる!30分で完成です。
一緒に飾りつけを楽しみにしていた私ですが、帰ってきた子どもは
「飾り?どうしよっかな〜」
……結局、母がやりました。笑
生クリームがなくても十分に美味しく仕上がりました。
夕食後のデザートに、家族みんなでいただきます。
この日の小さなタルトが、子どもの記憶に残ってくれたら嬉しいな。
今日のミッション、無事成功です。
ではまた!お読みいただきありがとうございました。



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