ケガ+高熱→肺炎。母が学んだ「日常体力」の大切さ

食と暮らしのキロク

8歳になる息子氏。
頭を怪我して縫ったその日から発熱が始まり、あれよあれよという間に熱が続いてしまった。
ケガの記事はこちら。

  • 初日:38.3℃

  • 2日目:39.1℃

  • 3日目:38.8~39.1℃

  • 4日目:38.8℃

  • 5日目:38.4℃

  • 6日目:37.5~38.3℃

  • 7日目:39.4℃

  • 8日目:39.6℃

2日目に行ったクリニックでCOVID-19検査 → 陰性。
咳もなく、「熱だけ高いね」と言われ、いつもの薬をもらって様子見に。

けれど5日目あたりから徐々に咳が出始め、お盆と重なって病院はお休み。日中は比較的元気に遊んでいたけれど、咳は悪化していくばかり。

「用心だけはしておこう」と思い、お盆明けすぐ診てもらえるようWEB予約だけは取っておいた。
その矢先、クリニックから電話が入り「すぐ来てください」とのこと。

レントゲン結果はまさかの――「マイコプラズマ肺炎」。
左肺が白く写っている写真を見て、思わず声が詰まった。
本当によく頑張ってたね、息子…

幸い、抗生剤がよく効き、今は笑顔も戻りつつある。咳も落ち着いて、食欲も復活。やっと一安心。


今回、改めて感じたのは日ごろの体づくりと食習慣の大切さ

・何を食べて
・どう体を動かして
・どんな日常を送っているか

これらは、病気の時に一気に“結果”となって表れる。
大人でも普段から不摂生していたら、いざという時に踏ん張れない。
子どもはまさに“遊び”の中で、無自覚のうちに体力や回復力、レジリエンス力を鍛えているのだなと感心せずにいられなかった。

担当の先生も「マイコプラズマ肺炎は、比較的元気な子が多い印象ですね」と。まさにその通りで、息子の明るさに私も救われた気がします。

とにもかくにも、峠は越えたようでホッとひと息。
やっぱり子どもは、うるさいくらい元気なのが一番いい。

ではまた。今日も読んでくださってありがとうございました!

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