此処ではないどこか、自分じゃない誰か
気づかないうちに、生活のいろんな場面でストレスが溜まっていく。
すると、ふと「此処ではないどこか」「自分じゃない誰か」への強い憧れや逃避心が顔を出す。
たぶんこれは、「生きること」への集中力が切れてきたときのサイン。
日々を淡々と過ごすモードとはあまり交わらない感情なので、そうなると仕事や暮らしに影響してしまう。
でも最近、その気持ちのやり場としての“解決策”をひとつ見つけました。
🌸おすすめウェルネスアイテム
それは キャンプ。
もともと好きではあったけれど、趣味にとどめておくのはもったいないと気づいてからは、
「自分をごきげんに保つ手段」としてキャンプを活用することに。
先週末、思い立って即席キャンプへ。家族を巻き込み、準備もその日に。
でも家にあるもので全部まかなえて、気軽に非日常を楽しめました。
私の担当は、主にご飯とおやつ。
初日の夕食は冷凍庫から出してきた手羽先・鶏もも・ラム・レッグ。
鶏肉多めだけど、それもまた良し。
野菜、ジュース、水、コーヒー。おやつはおせんべい。
マシュマロも焼き芋もなかったけれど、虫取りとキャンプファイヤーだけで“非日常”は大いに満喫。
お気に入りの本を持ち込んで読む時間も至福。
「本の世界に入り込むだけでも、自分じゃない誰かを生きられるんだ」と新しい気づきまでありました。
翌朝は、朝露がひどくて寒かったけれど、家で眠るよりぐっすり眠れた気がします。
朝ごはんは春雨スープと酵素玄米おにぎり、ウィンナー。
子どもとテニスをしてお散歩。
お友達が好きな子どものために、今度は友人家族とも行きたいけれど、
私はどちらかといえば人見知りタイプ。ソロキャンプもいけそうです。
ちょっとした行き詰まりや逃げ場があると、大きなストレスに発展せずにすむのかも。
行動のペースは、人に合わせるより、自分の軸で決めた方がずっと楽。
そんなことも、今回のキャンプから学びました。
帰宅後は、次のキャンプに向けて準備も。
イカの生姜醤油漬けとえびを下ごしらえして冷凍庫に。
食べ物を少しずつ用意しておけば、行きたい時にサッと出発できる。
スッキリして、気持ちも軽くなったキャンプ体験。
また近いうちに、行ってみようと思います。



コメント