キムチ

発酵と腸活

燃えるような赤🔥ヤンニョム🔥
キムチワークショップのため事前にヤンニョム作り。

〜ヤンニョム材料〜
唐辛子、アミ塩辛、白玉粉、煮干し昆布だし、塩麹、ニラ、玉ねぎ、りんご、にんにく、生姜、オリゴ糖、甜菜糖〜
🌶️美味しくなれ。美味しくなれ。🌶️

私はもともとキムチがあまり得意じゃなかったです。

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母は、毎年決まった時期に白菜を仕込んで食べさせてくれたけど、家族は乳酸発酵が始まった位の酸味のあるキムチが好きで、甘さのあるキムチは好まなかったので、子供の私にはあまり口に合わなかった・・。

『辛ければマヨネーズをつけて食べればいいよ』と言って姉は食していたけど、なかなか受け付けない味ではあった。
だけど大人になり、いろんなタイプのキムチがあることを知って。

学生時代、韓国旅行でとてもおいしいヤンニョムのバリエーションに出会ったこともあり、キムチへの興味はあったし、自分でも少量ずつ漬ける事はあった。
でも、大きな白菜1玉を使ったキムチ作りの挑戦には至りませんでした。

ですが先日、知人がやりたいと名乗りを上げてくれました。

『ヤンニョムまでは私が作って、お客様には塩漬け白菜を水切りしてヤンニョムを塗ってお持ち帰りいただこう。』

『そしてご自宅で発酵して食べてもらおう。』

そういう段取りに決まった。

試行錯誤して仕上げたヤンニョム。
ワークショップ自体は短時間だけど、問題はその後。

私も同じヤンニョムを塗り、一晩は常温で保管、その後は基本冷蔵庫

我が家では2週間ぐらい経ったキムチが1番好み、ということになった。結局、幼少期に苦手と思っていた乳酸発酵のキムチに戻ってしまうんだな・・原点回帰。

もちろん7歳の息子も食べる。

1歳半からぬか漬けを食べていた彼は、発酵食品へのハードルがとても低い。
匂いがあろうがお構いなし。
辛いけどうまい、そう言いながらキムチを食べる。

冷蔵庫の中で日々育っているキムチ。
キムチチゲ、チャーハン、チーズタッカルビにも応用してみよう。

残った汁はどんなふうに活用しようかな。
うん、楽しいぞ楽しいぞ♪

毎年ヤンニョムのレベルアップを目指してワークショップを継続していこう。

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