炊飯器卒業?平和鍋で炊く酵素玄米が最高だった話

小さな実験と学び

酵素玄米・炊飯器の内鍋に穴を開けるの巻。

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母からお下がりでもらった一升炊きの炊飯器。
「ちょうどいいサイズだし、まだ使えるし!」と、そのまま酵素玄米の保温用として使っていました。
期間はどれくらいかな……もうここでは言えないくらい長いかもしれません^^

内鍋の底はテフロン(フッ素)加工。
酵素玄米は塩を加えて炊くので、炊飯には「平和圧力鍋マジックブラウン」を使っています。
4合ずつ炊いて、その後は炊飯器で保温するスタイル。
重いけれど扱いやすく、玄米もふっくらもちもちに炊けます。
炊飯器より早く、美味しく、そして何よりシンプル。

でも、塩が入っているせいか、やはり時間が経つと炊飯器の内鍋の腐食が進みます。

ある日、ふと鍋の底を見ると、テフロンがはがれて中の金属(鉄?)が顔を出していました。
「ぎゃっ、やってしまった…!」と思いつつ、よく考えたら当然のこと。
塩分が長期間あたっていれば鍋も傷むのです。
「まだ大丈夫だろう」と放置していたのが仇になりました。

というわけで、すぐに新しい保温専用の炊飯器を購入。
やっぱり、定期的に買い替えるのは大事ですね。
これを機に、改めて「道具を大切に使う」ことを思い出しました。
今後はもっと丁寧に、そしてもっと美味しい酵素玄米を作れるように工夫していきます。

ちなみに我が家では、白米を食べるときも炊飯器は使いません。
鍋で炊くほうが、断然おいしい。
使っているのはコチラ。

そうなると、炊飯器は「保温専用」になってしまうんです。
結果、炊くためにはほとんど使わないので、炊飯器は必要ないという結論に。

先述した「平和圧力鍋マジックブラウン」は本当におすすめ。
酵素玄米を始めたい人にも、白米派の人にも「これ一台あれば安心」と言えるほどの優れものです。

 

すっごく良くて、最高。
長年使っているけれど、これからもずっと我が家の定番鍋です。

ではまた。お読みいただきありがとうございました^^

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