トマトの目利き

小さな実験と学び

実家からトマトが届きました。
夏が近づくと、塩麹などの発酵食品との相性が抜群のこの万能食材が恋しくなります。畑でも育てているので、我が家ではまさに旬の恵みが続々と^^

さて、トマトの目利き。
どうやら「ヘタの裏に放射状の筋があるトマト」が美味しいらしい。というか、実際に美味しいんです。
食べ比べてみると味の差は歴然で、スーパーなどで選ぶときは、この放射状の筋があるものを選ぶとハズレが少ない印象です。

まあ、多少イマイチでもソースやスープにすれば全く問題なし。
それくらい懐の深い食材ですからね。

ということで、私が普段気にしている「おいしいトマトの見分け方」を改めてまとめてみました。


美味しいトマトの目利きポイント

【ヘタが元気】
新鮮さの証。収穫したてが美味しいという証拠ですね。
家庭菜園でしか味わえない鮮度もありますが、出会えたらラッキー!

【全体に均一な色】
赤またはピンク色で、色ムラが少ないもの。
少し青みが残っていても、サクサクした食感があって私はけっこう好き。

【手に持つとずっしり重い】
中がぎゅっと詰まっていて水分が多く、甘みも期待できます。

【皮にハリとツヤがある】
表面がピンとしていて、ツヤがあれば新鮮。
逆にシワがあると時間が経っている可能性が高め。

【お尻のヘソが小さい】
トマトのお尻側のおヘソが小さいほど、甘くて美味しい傾向にあります。

【香りをかぐ】
特有の香りがあるトマトは、味も濃くて美味しい可能性大!

【お尻に「星模様」がある】
トマトの中心に白い星形のようなスジが見えると“当たり”のことが多いです。
⭐️私はこの筋を見て選ぶことが多いです^^


ちなみに、家庭菜園ではあえて水やりを控えめにして育てています。
そのぶん、甘みがぎゅっと詰まった味に。
でも、タイミング悪く雨が続くと…水を吸いすぎて皮が裂けてしまうので要注意(泣)。

とはいえ、収穫してタイムラグなくその瞬間に食卓に並べられる贅沢は、家庭菜園ならでは。
皮が薄くて甘い、完熟トマトを味わえるなんて、本当に幸せです。

しばらくは、トマトを使った料理が我が家の食卓の主役になりそうです。

ではまた!

コメント

スポンサーリンク

タニタオンラインショップ
オートミール×おからのグルテンフリークッキー【フルーツ】
タイトルとURLをコピーしました