発酵生活には欠かせないお漬物。
ぬか漬け、沢庵、キムチ、酢玉ねぎ。
以前は大根やカブの酢漬けなんかも作りました。
でも・・・子どものころは苦手でした・・・
母の作るお漬物で唯一食べられたのはかぶと生姜の浅漬け。
あれは美味しかったなぁ、と今でも食べたくなります。
自分ではあの味は再現できないんですよね。
母は飯寿司が大好物で毎年手を寒さで赤くしながら漬けていました。
私は野菜の浅漬けの部分しか手を付けなかったけれど・・・
そんな思い出もあるからか、私も歳を重ねたらお漬物が美味しく感じるのだろうと勝手に思っていました。
しかし今自分でさまざまなお漬物をこしらえてみると、子どもでもおいしく食べられるお漬物がたくさんあるなぁと実感します。
ぬか漬けの浅漬けを筆頭に、ピクルスやぶどう漬けも。
ポテトサラダに混ぜても美味。
特に好奇心旺盛な子どもには浅漬けの段階から食べてみてもらうと乳酸発酵していく過程がすごく不思議なようで実験のように口に運んでくれたりします。食感も面白いみたいだし。
お肉や揚げ物に合わせても食べやすくなりますしね。
汎用性の高さもあって、今では老若男女問わずおいしく食べられるものという地位を私の中で確立しました^^
もう少し年を重ねたら、母のように飯寿司を漬けたりするのかは今のところわかりません。
ハードル高いしね。
でもお漬物 楽しいな。
ではまた。

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