サラダ

サラダと塩糀とグレープフルーツ。

私はフルーツをサラダにするのが好きで、季節を問わず、よく食卓に並べています。
特にお気に入りなのは、グレープフルーツ。
爽やかな酸味とほろ苦さがクセになるんですよね。

実は最近まで、うちの子はグレープフルーツが少し苦手な様子でした。
だからしばらくは遠ざけていたのですが、先日ふと思い立って久しぶりに出してみたんです。
すると、「え? 僕これ好きだったよ! おいしい!」と思いがけない反応。
なんだか拍子抜けしましたが、うれしくて心の中で小さくガッツポーズ。
やっぱり、子どもの味覚も成長とともに変わっていくんですね。

私は白でも赤でもどちらのグレープフルーツも好きですが、サラダにするなら断然、赤。
赤のほうがサラダに映えるし、食卓に彩りが加わると自然と食欲も湧いてきます。

そして、ここで登場するのが「塩糀」。
我が家の定番調味料です。
普通の塩でドレッシングを作ると、野菜から水が出てしまって味がぼやけることが多いのですが、塩糀を使えば程よくコクが出て、まろやかな味わいに。
私は、オリーブオイルに塩糀を混ぜただけの簡単な塩糀ドレッシング。

今回は、家庭菜園で採れたサラダ菜とサラダ春菊に、赤のグレープフルーツを合わせました。
材料はたったこれだけなのに、ぺろりと完食。
これなら一人一個のグレープフルーツでも余裕で食べられそうなくらい、さっぱりとしていて美味でした。

それにしても、春菊と柑橘の組み合わせはやっぱり最強。
春菊のほんのりとした苦味と、柑橘のさわやかさが絶妙にマッチするんですよね。
この組み合わせは、我が家の鉄板メニューになりそうです。

これからも、季節のフルーツと野菜を組み合わせたサラダを、少しずつ紹介していけたらいいなと思っています。
旬の食材は、体にも心にもやさしいから、日々の食卓にそっと取り入れていきたいですね。

それでは、また。

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