
「運動してるのに、なんだか身体が重い」
「健康に気をつけてるつもりなのに疲れやすい」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私自身、ピラティスインストラクターでありながら、毎日を100点満点に過ごせているわけではありません。
でも、『食事と運動の“ちょうどいいバランス”』を見つけることで、暮らしのリズムが整い、心も体もぐっとラクになりました。
「動いた分、食べる」「食べた分、動く」は本当に正解?
トレーニングのあと、罪悪感なく食べる。その考えは一見ポジティブですが、実は“ご褒美思考”に偏りがち。
身体を整えるために必要なのは、「何を」「どんなふうに」食べるか。
ここで登場するのが発酵食品です。
発酵食品で「消化」を助けて「回復」を早める。
発酵調味料で味付けしたものは、食感が食べやすくなるだけでなく、消化にも優しいので胃の負担が軽くなります。
発酵×たんぱく質の組み合わせで、睡眠の質まで変わってきます。
また逆に、ランチなどしっかり食べた後にそれを帳消しにしようと頑張って動くと、腹痛が起きてしまったり、自分のイメージほどは動けなくただ辛いトレーニングに終始してしまったり・・・
やはり「食べる」と「動く」のバランスが重要ですよね。
ピラティスは“動くマインドフルネス”
ピラティスでは、呼吸とともにインナーマッスルを使う動きが中心。
自分の内側に集中する時間は、心のデトックスにもなります。
朝の10分ピラティスと、発酵たっぷりのシンプルな朝ごはんで、バランスの取れた1日のスタートがきれるように。
呼吸と連動させて体を正しく動かすように意識する。
例えば、
『コアを引き込んで腹横筋と腸腰筋に働きかけると足が持ち上がりやすい』
『おへそを背骨に近づけるイメージでお腹を引っ込めて呼吸を繰り返す』
『耳たぶと肩の距離を開けるように意識すると肩こりの軽減につながる』
など、ほんの少しだけ自分の大事な体のために心を向ける。
それだけで日々の”しんどさ”は”ラク”に変化していくと思います。
「たくさん頑張る」から「ちょうどよく暮らす」へ
私自身は、なんでも一生懸命になりやすいので、程よく力を抜くことがちょうどいいラインです。
発酵とピラティスを生活の一部に入れておくと、食べすぎ・動きすぎをやさしく整えてくれます。
無理せず、でもあきらめず、ちょっとがんばる。
そんな毎日を送りたい人のヒントになれたら嬉しいです。
今日も、お読みいただきありがとうございました^^

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