作り置きの合わせ技

発酵食品は日持ちします。
置けば置くほど面白く変化するものも多い。それを面白がって応用できるモチベがあれば尚楽しい。

そんなこともあって、定期的に来る料理したくない&季節の変わり目でいろんなことが面倒くさい時は、冷蔵庫やその辺に置いてある発酵食品などでありあわせのごはんを用意してしのぎます。

最近の例では・・・

茹で野菜、イカゲソ、トマトソース、蒸し鶏、いろんな合わせ技で複合的な味を出したパスタ。事前に発酵調味料で味付けは完了しています。

去年のキムチはただ焼いただけのお肉に酢玉ねぎと付け合わせして食べたり。

特に野菜は、『茹で』や『蒸し』で火を通して保管するようにしています。
日々のごはんは料理を1回で区切らず続いていくものなので、何かしら冷蔵庫にあるように工夫。

今見てきた我が家の冷蔵庫は、
焼きいも、ゆで卵、キノコソテー、梅干しペースト・・・とりかかったときには何にするかまだ決めかねていたもやしを水につけたやつ。
うちにはドレッシングなるものがないので、サラダにはその時の思い付きでドレッシングみたいなものを準備します。

今日だったら、小松菜とキノコソテー、茹でもやしを梅ペーストとオイルで和えたものがサラダの代わりになりそうだな、とか。
焼き芋と卵の和え物はあとなんか緑のモノがほしいなとか・・・

一応、一汁三菜は準備したいので(自分の満足のために)主菜よりも副菜のバランスに頭を使っています。

子どもがそうめん食べたいと言っていたので、野菜とタンパク質はしっかり目に用意しようかな。
ちくわがあるので磯辺揚げ・・・揚げ物より『焼き』にした方が簡単かな・・・


作り置きがあるとそれをベースに献立が進むので一から考えなくて良い。
何も考えずに2~3割方の下ごしらえが済んでいると思うと非常に毎日のごはんが重くならずに済みます^^

今日も空いた時間に何かしらの下ごしらえ、しようと思います。

ではまた。
今日もありがとうございました^^

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