ポテチ、食欲じゃなくて“クセ”だった

食と暮らしのキロク

昨日も今日も、ランチの最後にポテチを一皿。
袋からサラサラ〜ッと1回分を出し、箸でつまんで食べる。
余談ですが、ポテチを箸で食べるのはおすすめです^^

ただ、「食べたい!」という強い欲求ではなく、なんとなく〆のラーメンみたいに習慣化してしまっている感じ。気づけば手が伸びている…。
これは「習慣」なのか? それとも「依存」なのか?

思い返せば、先日BIGサイズのポテチの袋を開けた瞬間から、このクセが始まっていたのかもしれません。怖いですね〜。
塩分と油のコンビネーション、そしてカリッとした歯触りが、“もっと食べたい”を引き出してしまうのでしょう。

(あぁ、先にあんこを食べておけば良かった…)


◎気づいたこと

  • 本当に食べたいわけじゃないのに、手が伸びてしまう

  • 考え事やタスクを抱えているときほど、歯応えのあるものが欲しくなる

◎改善のヒント

  • 歯応えが欲しいなら、代わりにお煎餅やナッツを選ぶ

  • 習慣を別の行動(お茶を入れる、散歩する、犬と遊ぶなど)に置き換える

  • 家族や友人と一緒に食べるようにする


うん、これからはそうしよう。
アラフィフになった今、一人でダラダラ食べるより、人と一緒に楽しんだ方が心も満たされる。

なんでもそうですが、「一呼吸置くこと」って、本当に大切なことですね。

皆さんは“クセ”で食べてしまうもの、ありますか?
ではまた!

コメント

スポンサーリンク

タニタオンラインショップ
オートミール×おからのグルテンフリークッキー【フルーツ】
タイトルとURLをコピーしました