家庭菜園は宝探し〜料理が追いつかない幸せ

食と暮らしのキロク

家庭菜園のペースに料理が追いつかない、そんな日々です。
畑の実りが一気に増えてきました。

収穫できるものは、トマト数種類、なす、春菊、サラダ菜、モロヘイヤ、枝豆、きゅうり、モロッコ豆、万願寺とうがらし。
さらにラズベリーやブルーベリー、ハーブもいろいろ。
これからは、かぼちゃ、大根、芋類、にら、茗荷などが控えています。

今日は、今まさに最盛期の野菜たちをどんなふうに食卓に並べているか、書いてみます。

  • きゅうり
    もちろんぬか漬け!大きくなりすぎて葉っぱに隠れていたものは、スライスして塩揉みに。パン粉漬けやスティックでそのまま食べるのも◎。これから挑戦したいのは「きゅうりのキューちゃん風」。レシピはあるけれど、手が追いつくかどうか…

  • トマト
    採れたてはシンプルにそのままが一番。加工するときはソースやスープにします。茎からもいだ瞬間の香りは格別です。

  • なす
    畑直送のなすはBBQで食べるのがいまのところNo.1!焼くだけでとろける美味しさ。

  • 春菊
    葉はサラダに、茎は胡麻和えや白和えに。スムージーにも使っています。

  • モロヘイヤ
    去年から育てている理由はスムージー用。粘りと爽やかな香りがアクセントになります。

  • 枝豆
    去年からの大ヒット。市販のものとは比べ物にならない味の濃さと旨み。私は塩揉みしてから無水で蒸し上げるのが好きです。

  • モロッコ豆
    茹でて味噌マヨで、千切りで煮付けにしても、味噌汁に入れても出汁が出て美味しい。

  • 万願寺とうがらし
    BBQやグリルでじっくり焼いて、醤油をジュッとかけていただきます。全く辛くないので爽やか。

  • ラズベリー
    少し前に収穫しました。そのまま食べたり、アイスのトッピングに。

  • ブルーベリー
    収穫期間が長く、少しずつ摘みながら楽しめます。ちなみに雀ともシェア中…というより盗られています(笑)

―――

畑は、手をかければかけるほど収穫量は増えると思うけれど、私は“最小限の労力でそれなりの収穫”が理想。
だから整えられた菜園というよりは、ジャングルのような庭。
その中から野菜を見つけたときの喜びは宝探しみたいです。

「大きくなったね」「美味しそう!」「美味しく食べるからね」
観葉植物に声をかけるように、野菜にも話しかけています。ズボラな日常も、この小さなコミュニケーションでチャラにしているつもりです。

もうすぐ秋。庭の野菜たちは「ここからが本番!」と言わんばかりにぐんぐん育っています。収穫と食卓の楽しみは、まだまだ続きそうです^^

ではまた!


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