
ちょっと気が早いですが、今年もおせちを考えるのが楽しい季節になってきました!
毎年11月中頃からシュトレンと並行して、買い出しやら冷凍出来るものは調理して準備します。
年末の買い出しも、年の瀬になると年末価格になるのでそれを見越して購入していきます。
そんなに毎年変わり映えするものはないですが、
準備→調理→できたー!
の工程が好きで取り組んでいます^ ^
大晦日におせちをいただくのは、どうやら北海道ならではみたいですね。
〜お品書き〜
・一の重 〜 かまぼこ、たたきごぼう、伊達巻、黒豆、ほたて煮、田作り、栗きんとん…
・二の重 〜 ローストビーフ、煮豚、酢蓮
しいたけ煮、えび煮、なます、鰤、鮭、銀鱈…
・三の重 〜 旨煮
これに加えて今年は、カニシウマイ、タコバジルも入れようかな。
子どもは意外に食べてくれるのですが、より箸が進むようにしたいもの。
クリスマスもお正月も、迎えるまでがわくわくしますよね。
プレゼントのあるなしよりも、浮かれている雰囲気が好きなのかもしれません。
そういう意味では周囲の状況で、自分の気持ちが左右されるとも言える…
中年になり、不機嫌な人が周りにいても大きく影響されにくくなって、場を離れる勇気も軽く出せるようになった。
自分も他人もがんばって変えなくていい。
歳を重ねるって良いですよね。
おせちも人付き合いも、無理なく続けられる範囲で淡々とやっていくのが性に合っています。
別に映えなくてイイもんね。
さてさて今日は何作ろうかな。

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