ドレッシングやソース、ちょい足しに大活躍の発酵調味料。
最近のお気に入りは、塩糀で作るヴィーガンバーニャカウダです。
これが、とにかく美味しい^^
うちでは蒸し野菜やサラダ用に、常にいろいろな野菜を常備しています。
これからの季節は、買うだけでなく畑でも野菜が採れるので、体にも見た目にも嬉しい時期。
🥛おすすめ発酵・腸活アイテム
もともと夫も私も、たとえばレタスなんかは生のまま、マヨネーズもつけずに食べるタイプでしたが、
最近は“ドレッシング的な美味しさ”にも開眼。
幾つになっても伸びしろがあるって、なんだか良いものです。
我が家の食べ順は、ベジファースト。
食後の体が軽いので、自然と家族全員が野菜から手を伸ばします。
そういえば10年ほど前、生野菜をたっぷり食べていた時期がありました。
体調は悪くなかったけれど、なんとなく「冷え」が気になっていて……
そんなとき夫に「温野菜がいいんじゃない?」と言われて、せいろ蒸しや茹で野菜を増やすように。
結果、大正解でした。
あの一言のおかげで、自分の体と向き合うきっかけになりました。
流行りに乗るのもいいけど、自分に合う方法を見つけることが何より大切ですね。
さて、本題の塩糀バーニャカウダのレシピはこちら:
〜 recipe 〜
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塩糀(ペースト状が扱いやすい)
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無調整豆乳
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にんにく(すりおろし)
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オリーブオイル
たったこれだけなのに、野菜がぐんと美味しくなるんです。
子どもも「おいしい!」と、蒸したじゃがいもを丸ごと2個ペロリ^^
ちなみに私は豆乳に少しアレルギーがあるので、火を通して使っています。
塩糀と豆乳を温めながら混ぜると、とろっとした粘度になり、野菜にちょうどよく絡んでくれる。
シャバシャバすぎず、重たすぎず。ちょうどいいんです。
葉野菜も根菜も、生でも温でも、満足感たっぷり。
これはダイエットにも、しっかり役立ってくれるレシピだと思います。
旬の野菜と、発酵の力。
どちらも自然の恵みをまるごといただけるって、なんだか贅沢ですよね。
よかったら、ぜひ試してみてください。
それでは、また^^



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