
じっと座っているのが苦手で、はたから見るといつも忙しそうにしている私。
でも実は、「動くこと」が、頭の中の切り替えや休憩になっています。
そのひとつが、自家製酵母のパン作り。
久しぶりに時間が取れました。
新学期が始まって、気づけば役割が脳の容量を超えていました。
今更ながら「これはまずい」と焦る自分がいて、どうにか回復の時間を確保したくなったのです。
このままだと、家族に当たってしまう・・・
でも、連休が続くと一人になれない。
私はたとえ家族といても、完全には休めないタイプ。
この性格、ちょっと損かもしれません。
やっと平日が戻ってきて、ひとり時間の到来。
前夜に「明日は焼くぞ」と決めて、仕込みをしておきました。

翌朝――「よし、育ってる^^」
発酵が進んだ生地は可愛くてしょうがない。


焼きあがったのは、ただのプレーンなパン。
でも、全粒粉の香りを独り占めできるこの時間は、何よりも贅沢です。

「これで家族にやさしくできる」
「ついでに掃除もやってみようかな」
朝のたった30分。
でもこの時間が、私にとってはすごく大切な「回復の時間」です。
疲れたとき、ゴロゴロするよりも体を動かした方がいいってほんとのことみたいです。
他にも私なりの回復方法がありそう。
探す価値あり、ですね。
ではまた。今日もありがとうございました!

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