2025年問題〜シニアの健康問題

今日から新年度のピラティス講座が始まりました。
皆さま60代以上の方々です。お元気!
少しでも健康に過ごしたい!という意気込みに溢れています。

約半分がピラティス初めての方。
骨に心配がある方もチラホラ。

これくらいの年代になると個人差が大きくて一律に同じ動きができるとは限りません。
私のクラスは25名の大所帯。
動きによっては半数ずつ区切って行う配慮も必要になってきます。

私の母は77歳。
そもそも私がピラティスを学ぶきっかけになったのも母の健康を支えたいとの思いからでした。
自分の体は後回しで生活の全部を家族に捧げてきたような世代の人たち。
今、携わっている方たちもそんな面影を残しながら講座に参加してくれています。

団塊の世代が今年で皆後期高齢者になる2025年。
労働や経済の面で様々取りざたされていますが、私は目下シニアの方の健康に知識と知恵を総動員して役に立てるように頑張り始めたばかりです。
最低限、怪我無くトラブルなく続けていきたいですが、欲を言えば今よりもシニアの方が筋肉をつけて、脳トレにもなり日々の活力につながるようなピラティス時間を提供出来たら・・・と臨んでいます。

それにしても痩せている方が多いのが気になるところ。
とともに、骨のもろさが比例しているように感じるのは私だけではないと思っています。
栄養と運動と。

新たに人と出会う季節。
本当に健康な状態とは・・・・手足が長い事でも細い事でもないと深く考え込んでしまうこの頃です。

人生100年時代。
『歳とっても自分のことは自分でしたい』
と、母が言っている通りの人生を生きれるように私も心新たにお仕事に取り組んでいきたいと思います^^

ではまた。
今日もありがとうございました^^

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