最近、頭を使うことが多くて疲労していたり、人と会うのがちょっとしんどい、そんなとき。
心が疲れたときのわたしの選択。
温かい汁物 & 発酵 & 生姜
といえば、味噌汁ですかね。
日頃、バタバタと何品も並行して作る料理を、一品ずつ作ってみたりして、キッチンでの行動をほんの少し変えたりします。
例えば 豚汁
~手間かけ豚汁~
人参やイモの面取りをきちんとしたり、玉ねぎのみじん切りを入れて風味を増したり、ゴボウこんにゃくのあくを抜いたり、豚肉を別ににんにくで炒めておいたり・・・
味付けは、お味噌と塩麹。すった生姜を入れて完成。
大雑把と丁寧の中間を狙う感じで料理をします^^
これが私には心の安定に効く。
★発酵食品と「腸と心」の関係
腸はご存じ【第二の脳】としての機能があります。
腸と脳は密接にコミュニケーションをとっている。
【腸脳相関】という名がついているんですね。
『脳がストレスを感じると腸の動きが鈍る』
『腸内環境が悪いとメンタルの調子がイマイチ』
経験として濃淡はあれど、誰もが通る道なのかもしれません。
そこで私は
発酵の出番!!
と思ってしまうのですね^^
①発酵食品は腸内の善玉菌を増やしてくれる
②腸内環境が整うとセロトニンの分泌がスムーズに
③幸せホルモン「セロトニン」の約90%は腸で作られる
④腸が整うと、メンタルも整いやすくなる
その他には、セロトニンの材料になるタンパク質の摂取、朝日を浴びる、運動習慣、よく噛んで食べる・・・など
★気軽にできる“発酵のセルフケア”
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市販の甘酒・味噌・納豆・キムチでもOK
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心がザワつく日は、塩麹スープや糀甘酒でゆっくり
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全体的に薄味を意識して(濃い味だと刺激になりすぎてしまい、過食の入口になる)
★発酵で叶う【ととのえ習慣】
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忙しくても、“食べること”は心のよりどころ。
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発酵食品を仕込んでおくと、”休んでいいよ”と言ってくれる日がある。
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心が疲れた日も、発酵食品で体を良い循環、良い巡りに入れてあげる。
近頃、札幌はお天気が不安定。
気圧の変化で落ちがちなメンタルもたまにはケアしてあげたいものです。
ではでは。
お読みいただきありがとうございました^^

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