パン遍歴②

その後、母のつくる飯寿司とかキムチのお手伝いはしたことがあったけれど、パンは食べる専門になり縁しなくなりました。
なぜなら初動が大失敗だったのだから。

大失敗については『パン遍歴①』をお読みいただければ嬉しいです。

404 NOT FOUND | 発酵 +(ハッコウプラス)

中学、高校と食べ物や小物などちょこちょこ手作りしていました。
主に休みの日の夕食やお菓子作りが中心。
DIYもアイディアは出せるのだけど頭の中を形にするのはムズカシイ。
そんなことをよく考えていた子供時代でした^^


独身時代は、勤務していたところでメゾンカイザーのパンに出合ってからハードパンが好きになりました。
でも自分で作れるなんてハードルが高すぎてもっぱら買うの専門。
本格的に挑戦したのは結婚してから。
たしか本を図書館で見つけての初挑戦だったと思います。

要領がわからず小さな瓶にレーズンを浸して様子を伺う。
「温かいところに置いて」と記載してあったのでストーブの隣に置いていました。

まだあまり『待つ』ことが美味しさにつながると認識していなく、せっかちが先に立ちうまくいきませんでした。
このころは発酵を好きになる適性がなかったかも・・・

試行錯誤を繰り返してやっとうまくいき始めたのが結婚2年目・・だったかな。
レーズン酵母が泡立って発酵臭がしてくる。
粉と合わせて元種を作る。

はじめてハードパンを家で作れた時は感動しましたね^^
食べるのがもったいなくて。

粉・水・酵母・塩

たったこれだけの材料で作れる。
失敗もいとおしく感じて、自分で食べ物を生み出す喜びに毎日うきうきしていました。


性格的にレシピ通り作るのが苦手で、何かしらアレンジしたくなる。失敗するのに・・・です。
だから遠回りしてしまうのですが、これが自分、とあきらめています。

結局、自分の中にあるものしか出せないし出てこないわけです。
パン作りの数々の失敗もこうして綴れるネタになったりして。

これからは日々の中でつくるパンを紹介していきますので、よろしければまたいらしてくださいね。
では!

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