ピラティス、好きなんです。
好きなんですが、最近マシン流行ってますよね。
私もごくたまにマシンピラティスに行っているのですが、やはり自分の体重を利用した自重トレーニングがお財布に優しくて適切に体を鍛えてくれるバランスの取れた方法と思っています。
その考えに同意してくれる方は私のところに来てくれるのですが、なんせ世論というか流行りでマシンに大きな関心があるのは確かなようです。
私もインストラクターを名乗る身ですが、恥ずかしながらマシンピラティスは金額が高いといつも思うのです。
適正料金がないので、余程法外でなければ基本自由、各自で料金設定しているわけです。
もちろんマシン自体の費用も掛かりますしね。
しょうがない面もあると思います。
だけど思うのです。
無料とは言わないまでも、もっと少額の料金でそこまでキツくない運動をピラティスとして提供出来れば良いのに。
マシンピラティスの料金を高いと思うか適切と思うかはその人次第なのでしょうが、事実として経済に余裕のある人しか縁出来ないのは確かだと思います。
そこでお勧めしたいのが自重トレーニング。
資格を取るにあたってマットピラティスのみを受けたのにはそんな理由もあるわけです。
マットを取ったら次はマシン、そのような流れが当然あるわけですが、私は受けませんでした。
資格をお金で買う、そんな感覚が抜けきらなかったからです。
果たしてこの資格は誰のためのものか。
私の性格上こんな思考になってしまうのです。
じゃあ自重トレーニングでどこまで出来るの?
そう聞かれると・・・・・
力不足の私は萎縮してしまう。
0か100かではなく、今あるもの今できることで
体は十分に今より鍛えられるはず。
例えば?
そう、コアつまりはお腹を引き込んで呼吸は胸式呼吸。吸っても吐いても下腹は出ない。
コレを意識して過ごすだけ。
究極に言うとこれだけなんじゃないか、といつも思うわけです。
洗い物する時にキッチンのへりにお腹を押し付けてやらない、とかね。
お高いスタジオに通わなくても出来ることはいっぱいあるよ!
sns情報もうまく使えば本当に有益ですもんね!
そんなこと知ってるわ、って言われても本当にそう思うの。
お金をいつ、どう使うのか。
健康🟰美容 とも言い換えられるけど、そこにどれだけのお金を使えるのか。
ピラティスの相場や自分が出せる金額を冷静に俯瞰できるようになってきた。
アラフィフにしてお金のことを考えられるようになりましたぞ! 遅‼️
この気づきはこれからの私にとってプラスに働くに違いない。
家族、友人、その他の人間関係。
せっかく気づいたんだから100歳まで健康に生きて自分と人の役に立たせたい!
今日も発酵じゃないこと書いちゃった。
ではまた!

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