こんにちは、アクティブレスト

最近、夫が新しいパソコンを買ってくれました。
それ以来、毎日がなんとなく楽しくなっていて、ついパソコンを開いてはネットサーフィン(…この言葉、まだ使いますか?)をしてしまいます。

楽しいのですが、その分夜更かしも増えてきました。
早く寝た方がお肌にも、便通にも良い
――そんなことは、もう経験からわかっているのに。

とはいえ、疲れていても日中は仕事も家のこともあって、好きなだけゴロゴロしていられません。

そこで登場、「アクティブレスト」です。


以前「動くことで回復する」というテーマで記事を書いたことがあります。

404 NOT FOUND | 発酵 +(ハッコウプラス)

改めてこの【アクティブレスト】について掘り下げてみようと思います。
なにせ、ピラティスを生業のひとつとしている私にとっても、まさに“他人ごとではない”テーマなので^^


アクティブレストとは?

日本語では「積極的休養」とも呼ばれるアクティブレスト。
疲れているときこそ、あえて軽く身体を動かすことで血流を促進し、体内にたまった疲労物質の排出を助ける休養法です。

「とにかく休む」「寝る」といった静的な休養に対し、アクティブレストは“動いて休む”という、ちょっと逆転の発想。
でも実際にやってみると、軽い運動をした方がむしろ疲れが取れること、ありますよね。


私にとってのアクティブレスト

実は私、昔から「しっかり休む」ということが少し苦手です。
集中力にもムラがある方なので、こまめな運動のほうが自分には合っていると感じています。

たとえば、こんな1日です:

  • 午前 9:00〜10:00
    15分ほどのマットピラティス。肩甲骨や脊柱、特に腰椎の隙間を意識して開くように動くと、午前から昼過ぎまでの活動がとてもスムーズになります。

  • ランチのあと
     軽く動いた方が、消化も促されて気分もスッキリします。ここでは捻り系のピラティスを中心に。お腹いっぱいにはしないように注意しながら。

  • 寝る前
     股関節まわりを緩める動きをすると、睡眠の質が明らかに変わります。リラックスしたい夜にぴったりです。


疲れたときこそ「やさしく動く」
この小さな習慣が、気づけば一番の休息になっているかもしれません。

ではまた。今日もありがとうございました^^

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